日:新患&事例

三伏の候です。#539

梅雨明けですね。

いよいよ本格的な夏が始まります。

お灸がお薦めです。本気でお薦めです。

https://youtu.be/V9aMvOwfAfc

 

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今までの治療院に感謝しかないんです。 #538

関西でも梅雨入り間近ですね。

 

新患さんからよくお聞きする言葉です。

 

「すごく良くなりました」。

「知りたいことを教えてもらいました」。

「お話しがよく分かりました」。

 

確かに、分かりやすいように説明する努力はしています。

極力、1回~数回でよくなるようにしています。

何が知りたいか、困っているか、ヒアリングするようにしています。

 

ただ、

私が良いのでなく、患者さん自身が今までに関わった

治療院や病院で効く(聞く)下準備ができていただけのことです。

A院・B院・C院と渡り歩いて、知識も経験もついてきた頃に

私と出会っただけのことです。

 

患者さんの本当のニーズに合っただけのこと。

 

もし、まったく治療院に行ったことがなく、私が一番最初だったら

ひょっとすると、理解できるまで時間がかかったかもしれません。

(※そうならないように日々努力に夢中です。)

 

今まで、あなたが関わった治療院に感謝しています。

比べる材料ができたお陰、それだけでも患者さんの視野が広がります。

なんでも、お試しがあります。味見があります。予習があります。

 

それから「本番」です。

もしくは「復習」の方がよく分かるかも知れません。

簡潔にいうと出逢いは「ご縁」です。

 

あちこちの治療院の中から当院を選んでくださり

本当にありがとうございます。

 

著書の紹介

「令和時代の健康ハンドブックBASIC」

amazonのみで発売中。たくさんのレビュー頂いております。

 

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【Photo:バラ:岸和田中央公園】

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患者さんは知っている。#533

日曜日ブログ。新患&事例。

花粉登場に少々困っている村田です。

 

なんでも、始め、入り、に戸惑いますね。

慣れてくれば、免疫もつくし大丈夫です。

寒の入りや、暑さの入り、花粉出始め

春の陽気かと思えば、寒くなるとか。

 

タイトル【患者さんは知っている。】

今日のブログは裏話ですが、ホントの話しです。

 

当院のホームページブログで書くことではないかも知れませんが、このご時世、患者さんもだんだんと賢くなってきているし、気付いてきています。しかし、気付きたくない理性があるのも、よ~く分かります。

 

「○○整骨院行かなくなったら治ってきた。」

「○○院への通院止めたら楽になった。」

「○○治療を思い切って止めたら治った。」

でも、

先生から連絡もらうし、気にかけてもらうし、先生にわるいし…

だから、また再開しました。と。

 

昨年のニュース、2018年度の国民保険料が初の黒字になった。

このニュースを、みなさんはどう読み解いていくか?

私自身が肌で感じる答えは、保険医を使う人が減ってきた。と感じる。

収入が多くて、支出が少ないと黒字になる。逆が赤字。

 

令和になってから、町医者含め、整骨院や保険医への患者さんの数は減少しているように感じる。

施術者として、医療従事者として、たいへん喜ばしいことだが、患者が減ると医療崩壊ならぬ「医院崩壊」へつながってしまう。

そもそも、私たちの仕事は「患者さんを無くすこと」だ。保険医は、適切な人に、適切な医療を、適切なだけ提供する。自由診療の場合は、患者さん個人の自由なんで自由にして欲しい。

 

無駄な薬、無駄な注射、無駄な検査、無駄な治療、、、

医療従事者が手を加えれば加えるほど、患者は弱っていく。

そもそも、人間、いや動物には自然治癒力があるからだ。

自然治癒力が発揮される前に、明日も通院、明日も注射、今夜も服薬…

どうだろう???どんどん弱っていく⇒医療が必要になる⇒医療費が上がる。

この図式は昔から変わらない。

 

治療を止めたら治った。

まったくもって不思議な言葉だ。

正確には【無駄な、治療を止めたら、治った。】だ。

しかし、それが現実。

 

だからこそ、1回もしくは、数回で治癒に向かうように導くのが施術者の使命と思っている。

双方の意見があるから難しい。

医院目線だと、本音のトコロ、経営的に来てもらわないと苦しい。

患者目線だと、先生が頼りなのに、来なくていいと切られた感じ。

患者とは、心に串が刺さった者。

弱い人は、強くなれるように導いてあげる。

 

セルフケア・食事・運動・睡眠・愛でおおかたの病は現われない。

つまり、「未病を治す」ことこそ私たちの使命である。

正しいとは、一つ止まると書く。

タイトル【患者さんは知っている。】続きがある。本当は、

【患者さんは知っている。だけど、気付きたくない。知りたくない。アタシは弱いから。】

このご時世、一端止まって、少し冷静に考えてみよう。

 

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【Photo:梅】

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長引く梅雨には運動と体操をしよう。 #511

今年の梅雨は長いですね。

流石に晴れ間が恋しい村田です。

 

今週の新患さん

①梅雨病(肉体疲労)

②膝関節術後リハビリ依頼

 

梅雨が長引いてくると、なかなか運動ができない。

身体を動かさないから、ドンドン鈍くなる。

関節や筋肉がこわばると、当然、

血液の流れ、酸素の流れが滞ってくる。

 

久しぶりに動かすと、痛い。

そして、筋肉痛になる。

だから、動かさなくなる。そして、悪循環が始まっていく。

そんな流れで怪我や事故へとつながっていきます。

 

だから、早めに気付き、対処する。

このままじゃダメだ!って気付いたもん勝ちです。

 

①会社員/肉体労働・接客業

職場環境が変わり、職務姿勢の変化、気疲れ、

⇒各関節を動かし、ストレッチケア、セルフ指導

 

②高齢者/ADLは問題なし。

退院二日目、担当医からの引き継ぎ

⇒セルフケア指導と、足心道

 

身体は動かして欲しい。

筋肉は負荷をかけて欲しい。

でも、それは、しんどいこと。

人間は弱いもんで、分かっていてもできない。

だから、一緒に同じメニューをする。

 

そして、ビフォー・アフターを体感してもらう。

体感に勝る施術は、ない!そして

体感できたら、継続できる!はず。

 

今日から土用入りで大暑もあります。

まだ予報では梅雨明けしませんが、

寝起き、寝る前の簡単なストレッチで

快適な一日を過ごせます。

 

◇超簡単これだけ体操

仰向け、大に字に寝て、

①大きく両手・両足・背伸びする。

②脱力する。

③3回ほど繰り返す。

 

梅雨明けまでまもなくです。

一緒に頑張りましょう!!

 

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【Photo:梅雨の象徴。キノコ?】

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梅雨時のお灸のススメ(三伏の灸) #519

梅雨の晴れ間が嬉しい村田です。

天気予報は朝令暮改ですね(笑)

ま、晴れてありがたいです。ホント。

 

でも、湿度が高いとき

晴れたり、雨降ったり、の毎日

中からの汗と、外からの雨でビッショリですね。

 

こんな時こそ、お灸をお勧めしています。

 

『冬病夏治』未病を治す。

 

夏の暑い時期に、冬の対策を立てておく

冬の病気を夏に予防するお灸を

 

三伏灸といいます。

 

各流派によって差はありますが、

今年は7月16日(木)を始め

7月26日・8月15日・8月25日に灸を強化します。

 

陰暦とか昔の暦とか、古典とありますが

やはり先人のデーターは確かなんですよね。

私たちは地球人でアジア人で四季があります。

風土にあった治療が一番理にかなっています。

 

高齢者施設でリハビリ勤めしていたとき、真夏の1ヶ月間、居室内の高齢者を、近くの神社まで、小一時間、毎日、散歩に連れて行きました。50人の入居者ほぼ全員が冬に風邪を引くことはなかったです。職員はたいへん疲れましたが、冬は職員も高齢者も元気でしたね。

 

 

今週は24節気の小暑が始まります。

だんだん暑くなります。

8月の暑さよりも、梅雨時の蒸し暑さの方が暑いです。

身体も不調になりやすです。

 

目には目を、暑いには熱いを。

お灸は、キューと、熱いです。

しかし、よく効きます。

 

100円均や、薬局でも簡単に手に入ります。

分からなかったら、予防治療しますので

ご連絡ください。

 

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【Photo:骨折脱臼面のお灸】

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足首骨折から歩行ができるまで。 #517

術後3ヶ月経った村田です。

プレート入り足首も慣れてきました。

 

骨折は痛いです。辛いです。イライラします。

なった本人しか分からないし、経験しないと分かりません。

今回、初めて骨折の患者さんの気持ちが分かりました。

(ん?そういえば…こちらでの詳しい報告はまだでした。3月6日に交通事故で足首の骨折脱臼して手術入院していました。しかし、驚異的な回復で手術翌日には、松葉杖歩行ができ、12日後に退院、3月末にはお仕事再開していました。コロナ自粛で完全復帰は6月から。)

 

入院先のリハビリの先生や、主治医には感謝しかありません。

たくさんの気付きを得ることができました。

一番の気付きは、歩行です。

 

足首の骨折だから、歩行困難です。

どんな状況での歩行が困難でしょうか?

同じように足首の骨折をされた方ならすぐ分かります。

 

もちろん、例外もありますが、私の場合は、入院先の病院でリハビリでは一切やらなかったことを、退院後ドアを出てすぐに出くわしました。

手すりのない道や、緩やかな車椅子用のスロープです。

松葉杖での帰宅だったので、手すりなしの歩行はできました。

しかし、スロープ!

緩やかな、超ゆるやかな坂道が、とんでもなく怖かったんです。

 

足首の骨折です。足指の脱臼です。

病院のリハビリは、平行棒や松葉杖、階段の練習です。

坂道歩行は一切やりませんでした。

 

怪我をして初めて気付きましたね。

町で見かけるあの緩やかな傾斜のスロープです。

ホントに、登りも下りも、ホントに怖いんですよね。

 

階段が恐怖のイメージがあります。確かに階段は恐怖です。松葉杖は単なる棒なので、関節がないから登りも下りも、上半身が倒れそうで怖いです。

しかし、階段昇降は、足を上げる、膝を上げる、股関節を曲げる伸ばすが主になるので、足首の動きは特に必要なかったです。

歩行の場合は、踵から付いてつま先へと「しなり」の動きがあります。

多くの人は、後ろ足の最後はつま先で床を蹴るような動きになります。

これが、痛くてできなかったです。

 

退院2ヶ月経っても困っていたのが、階段の360度ターンです。

骨折した方の脚を軸に回転できなかったので、大回りになります。

階段は、下りが右回りでも、登りは左回りになります。

つまり、階段昇降の時は、かならず昇降のどちらかでこまりました。

これは、3ヶ月目検診の時に主治医に報告すると、かなり驚かれていました。

 

階段よりも、歩行が辛い。

歩行よりも、スロープが怖い。

そして、足をかばうことで、上半身(特に肩)が強烈に痛い。

 

整形外科主治医は足しか診ません。当然です。骨折に特化した医療ですから。

東洋医学や、鍼灸、整体は全身を診ます。

全身のつながりをイチイチ診ていきます。

 

破壊なくして創造なしです。

リハビリや鍼灸で傷つければ痛いですが、回復しようとドンドン治癒力が増していきます。

セルフ整体で、歩き方や立ち方、体操をすれば整ってきます。

 

部分も大事ですが、全身はもっと大事です。

個のつまりが、全体を滞らせます。

スロープをクリアできればどこでもバッチOKです。

 

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【Photo:レントゲン】

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5分でいいんです。 #512

一週間は、早い。一日も、早い。

時間の進み方が速く感じる村田です。

意外とやることが多いからでしょうね。

 

日曜は新患&事例ブログ。

 

◇膝痛み女性:接客業

どういった姿勢が辛いですか?

座った姿勢から立ち上がるときに痛むと。

立てますか?

手を後ろに回して、こうやって、こうすると…

はい、同じ姿勢をやってみてください。

あれ???痛くない?

 

こんな感じで痛みが消えるケースもあります。

妻です。年に数回診ますが、おそらく痛みがでたきっかけは

今回のコロナ関連による、様々なストレスからと想像できます。

 

スポーツジムに行けてない、カラオケも行けてない、

外食も、旅行も、映画も…

かといって、自分で運動するのには限界がある。

身体も、心も、どんどん脆弱になっていっています。

 

今、大事なのは、コロナ明けの準備です。

雨は必ず止み、日は必ず昇ります。

学校も、仕事も、趣味も、休んでる今

明けた時、一番大事なのは体力です。

勉強するのも、稼ぐのも、遊ぶのも

体力が必要です。

 

一日の1%でいいんです。

24時間×60分×1%は、、、約15分です。

朝の5分、昼の5分、夜の5分で計15分です。

なんでもいいんです。

 

【朝の5分は、己を知る時間】

写真や手帳、カバンの整理をしたり、食事内容をふり返ったり、未来の予定を確認して、今、現在にフォーカスします。なぜなら、今、この習慣の思考の積み重ねが、明日を作っていくからです。脳と身体、心と身体はセットです。気持ちを大事に、1分でもいいので瞑想してみましょう。だいたい深呼吸4~5回です。気持ちのリセットです。

 

【昼の5分は、情報収集と整理】

市町村の情報、都道府県、国の情報、世界、地球から診た情報を得ます。確かな情報はすべて過去の情報です。もうすでに起こった情報は確かです。未来の情報は想像や予定でしかありません。想定はできても実現するとは限りません。まだ起こっていないことに不安がる必要はまったく無いのです。正しく恐れて、正しく行動できるためにも、情報の収集をします。

 

【夜の5分は、運動】

簡単な運動でいいのです。簡単な動きでさえも、行動制限されている今は、キツク感じるかも知れません。手のひらをグー・パー・グー・パーします。1分でいいです。だいたい130回以上はできます。かなりしんどいです。膝屈伸1分します。片足90秒×左右で3分。これで5分です。腕立て・腹筋・背筋・各1分、キツイですよ。

 

もちろん、朝・昼・夜・5分以上でもOKです。

だって、15分やったとしても、一日の1%なんですから。

 

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【Photo:シャガ】

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泉州マラソン走ります! #496

新たな挑戦です。

挑むことが大好きな村田です。

 

当院は、トップアスリートの方の治療をすることはありませんが、にわかランナーや、にわか運動者、にわかスポーツをされている方の治療は行っています。

だから、私自身が経験してきたことなら、かなりの確率で理解できることが多いです。

 

21歳で鍼灸師を取得し、出会う患者さんの95%以上は年上で、人生経験が豊かな方ばかりでした。

ドライバーさん、弁当屋さん、教師、農家、事務員、看護婦さん、絵描きさん、バンドマン等々

養成学校で肩こりや腰痛の症状へのアプローチ方法、治療方法は学んできました。

 

しかし、人生経験が浅かったので、患者さんの生活環境や、労働環境は全く分かりませんでした。

だから、『これじゃ患者さんのことが本当に解らない!』って思い、若気の勢いでいろいろなコトに挑戦してみました。

様々な職業、様々な業種、立場、運動、スポーツいろいろさせてもらいました。

 

宅急便、魚屋、八百屋、スーパー、コンビニ、弁当屋、アンケート調査員、配達員、ファミレス、調理、ファストフード、介護現場、、、、、新入り、管理職、主任、マネジャー、副会長、責任者、雇われ院長、社会保険の会社、個人事業主の職場、、、、、サッカー、体操競技、柔道、水泳、ダンス、球技、トランポリン、登山、ランニング、ウォーキング、マラソン、筋トレ、ストレッチ、ヨガ、一輪車、二輪車、、、、

 

いろいろ体験した結果、、患者さんのことがよく分かりました。

なぜ、肩こりになりのか???

なぜ、腰痛になるのか???

なぜ、交通事故にあうのか???

患者さんのこと全ては分かりませんが、少なくとも患者さんの症状や環境をイメージすることはできました。

 

 

◇交通事故を機に頸椎後屈ができない建築屋。

事故で仕事を休むわけには行かず、痛い首をムリして後屈させながらお仕事されていました。術後、頸椎模型を見てもらい、第一頸椎の構造を説明しました。椎骨動脈が90度曲がるため、勤務中セルフケアで⚪⚪してくださいとお伝えしました。建築関係の方だとイメージ力が半端なく正確です。

 

◇厨房で立ちっぱなしの腰痛さん。

狭い厨房なら動くことが困難です。同じ姿勢で4時間とか、5時間、8時間立ちっぱなしとか。しかし、立ち位置を5㎝ずらすだけで、膝を少し曲げるだけで、重心を少し変えるだけで、使用している筋肉の範囲が変わってきます。屈伸の方法、肩甲骨が関係している理由、指の使い方とか、私が実践してきたこと具体的にアドバイスをすることができています。

 

◇精神保健福祉士さんのカウンセリング

◇中高教師のカウンセリング

◇赤面症・あがり症・吃音症のカウンセリング

 

私自身も高校1年生まで究極のあがり症でした。私自身が体験したことなら、具体的な症状から解決に至るまでの方法をより詳しく説明できます。

生活環境改善、心の持ち方、自分を知る方法、セルフケア、栄養補給のタイミング、痩せる方法、太る方法、等々、ちょっとしたコツなんです。un poco poco

 

前置きが長くなりましたが、来年2020年の2月16日の泉州マラソンを走ります。実に22年ぶりの挑戦です。

今朝、四回目の練習に行ってきました。今月は基礎体力の期間です。走っているとき、どこが痛くなるのか、走ったあと、どれくらいの期間で、どこの筋肉、どの関節の変化がでてくるのか、何を補給すればいいか、どういうケアをすればいいか、心の持ち方は?とか。にわかマラソン選手の完走のコツは、メンタルです。何回も訪れる四苦八苦をいかに楽しむかです。(四苦八苦の反対語は造語で四喜八幸というそうです。詳しくはググって下さい。)22年前に2回完走したときは、マラソン選手の患者さんとたくさん出会いました。いろいろやっていると、幅も広がります。

 

※サンスカイセラピーは基本往診ですが

岸和田市宮前町でも施術は可能です。

 

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【記録】

今月当選して数年ぶりに一回目の練習しました。一回目は㎞9分で、走り始め10分で歩きました。やっと㎞8分を切ることができました。完走するには㎞6分切るペースで走り続ける必要があります。12月は42㎞もしくは、4時間以上走る練習日を作る予定です。

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運動不足の治療 #491

帰省したら、家族の治療が待っていた。

 

□ 男性

□ 40代

□ 整形外科では『座骨神経痛』と診断

□ 膝裏からふくらはぎにかけて痺れる・痛くて触れない・立つのも辛い・盆休みの家の用事もできない・運転が辛い

□ ネットで調べたが、方法が分からない

 

1、KENポジションをやってみた

⇒痛みが10→8になる。

2、KYTベーシックNo1

⇒痛みが8→5になる。

 

立位になってもらうと、鎖骨の動き、肩甲骨の動きが硬い。対側の鎖骨を押さえると圧痛。(患側の大腿筋膜腸筋も)

 

3、鎖骨の圧痛除去

4、肩甲骨回し

⇒痛みが5→2になる。

 

『だんだん触れるようになってきた!』と声が出てき始めた。繰り返し、またKENポジションをやってもらうと、さっきより(5分前)かなり楽にできる。

 

5、足指組み(両方)

1、3、4、5、をしばらく自分でやってもらう。その間は、身体のお話をちょことだけした。家族の治療っていっても、妹の旦那さん、つまり適度な距離感がある。しかも、年に1~2回しか合わないし、家族が多いので、まともに会話し始めたのは、今年の正月からかもしれない。まず、緊張を取ることから始めることが大事。

 

遠くに離れていたり、頻繁に治療できない場合が多いのは、お互いに理解している。だから、セルフケア重視で自分で治っていく感覚を体感してもらった。つまり、私は特に触らない。2、KYTベーシックのNo1だけは触った。

 

セルフケアならサンスカイセラピー

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【Photo:紫香楽宮】

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治療は簡単、簡単は難解、難解はおもしろい! #489

春以来の勉強会

勉強会に行くとスッキリする!?

なんでだろう?その理由が分かった勉強会だった。

 

今日は鍼灸の勉強会

鍼灸師になって23年(1996年取得)

臨床も1万人以上はこなしてきた。

(春のYNSAもだんだんコツが分かってきた感じ)

 

でも、万が一って事例があるのも事実だから

万人に一人、10万人診てたら10人。

臨床経験していないと、分からないことばかり?

いや、今まで臨床してきたからよく分かったのも事実。

 

同じ内容を学生時や、卒後に聞いてても

きっと、ちんぷんかんぷんだったと思う。

 

今日は、刺さない鍼のセミナー

いつまで経っても不思議な現象

でも、23年やってきて、太極拳も3段とって

点と点が線につながってくると、見えてくるものがある。

(武術と治療はよく似ています。陰陽・内外虚実)

 

臨床実習でも、あれよあれよと症状が消えていく。

首の側屈回旋から、下肢の症状まで

それこそ、ものの数秒、数秒はいい過ぎでも、30秒以内か。

(同じような治療の勉強会に何年か前に参加したことあったけど、そのときは、正直いまいち分からなかった。だから、治療器具もそのまんま、、、でも、今日はその時購入した治療具を使ってみると、症状が改善された。使い方だったのか、教わり方だったのか、たぶん、太極拳3段・4段の稽古と治療具の使い方は似てるところがあるから、施術者(私)の身体ができてきたから、効果があったのかもしれない。勉強はなんでも同じで、おなじコトを聞いても、その時の、自分自身が受け取れるレベルでまるで変わってくる。今なら分かることもたくさん増えた。)

 

講師の言葉

『鍼灸師を選んだ時点で、”気の住人”なんです。』

が特に響きましたね~。

今だから、分かるし理解もできる”気の住人”

 

”気”の場に集まる人達

だから、スッキリする。

なんの”気”??

(元気だったり、やる気だったり、英気だったり、人のためは自分のためで、思いやる気だったり、フォーユーだったり、誰かを思い浮かべながら学びに来る向上心の集まりの気。”気”はイメージで思うこと。イメージが集まると絵を描きたくなる。絵は形。形は設計図。設計図のゴールはあなたの豊かな人生。)

 

気の集まりが”血”つまり、無形の集まりが有形?

気を操作するには”鍼”がいちばんいい

血(有形)を操作(調整)するのは”灸”がいい。

 

血は水で、灸は火だから。

解釈はいろいろだけど、ようは

患者さん自身が楽になってくれればいいってこと

 

早速帰宅後、家族で実験

ちょうど、下肢痛(スネ)・右首痛・右頭痛あり

主訴は生理痛の家族

 

ならった技術、ものの数分、あとは

春の勉強会のYNSAを織り交ぜる

だから、正味15分かかってない。

 

抜鍼後、数分で、口を開けて爆睡されました。

面白い。勉強会のアウトプットはおもしろい。

特に、治療系の勉強会、セミナーはおもしろい!

 

月一回は勉強会に行きたいのは本音のところだけど

家族持ちの先生達は大変なんだろうな~

(夏休みだし、暑いし、勉強会は日曜日だし)

そんなことを考えさせられた勉強会でしたね。

 

鍼灸は奥が深いけど、理屈理論は簡単。

簡単なものほど難しい

私たち鍼灸師は”気”の住人です。

すべてそこに答えがあると思えば、点と点が線に繋がっていきました。

 

治療は短く

癒やしは長く

 

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太陽のように美しく照り輝き

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【Photo:海のそばの学びの場】どこの駅でしょう?

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