2020年7月の一覧

YouTube:太極拳療法(丹田②)#512

台本作成しても、

撮影しながら案がでつづける村田です。

今後の課題です。トライ&トライ。

 

【YouTube:太極拳療法解説】

 

腸と脳は密接な関係があります。

太極拳は『丹田』を意識します。

つまり、『腸』です。『腸』を意識すると『脳』へも影響があります。

逆に、『脳』の影響が『腸』へと反応します。

これを、腸脳相関といいます。

 

感情と食欲とか関係ありますよね???

嬉しいと食が増したり、悲しいと食欲がない。

または、やけ食いとか、腸と脳は密接な関係があります。

 

そして、お腹の筋肉がバランスを保っています。

手足が動くとき、その前にお腹が反応します。

反応しないと、バランスが崩れて倒れるからです。

つまり、転倒する人は、お腹の筋力が弱い場合があります。

 

太極拳はお腹(丹田)を意識します。

お腹も腰も、いわゆる帯周りです。

経穴では『帯脈』といいます。

 

『帯脈』は上下のバランスを保ち

『帯脈』は経絡を正常な位置に保持します。

 

意識したところに気が向かうので(以意行気)

常に、丹田、お腹、腰、帯脈を意識しておきます。

すると、気が向きますから、動く時はバランスを保てますし

吸収、インプット、も安定します。

 

東洋的な知識と、西洋的な知識、双方を知っておくと

必ず役に立ちます。陰と陽です。○ですね。

 

 

太極拳を通じて心と身体を美しく

タイチーセラピーならサンスカイセラピー

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

【YouTube:太極拳療法/丹田②/#012】

LINEで送る

長引く梅雨には運動と体操をしよう。 #511

今年の梅雨は長いですね。

流石に晴れ間が恋しい村田です。

 

今週の新患さん

①梅雨病(肉体疲労)

②膝関節術後リハビリ依頼

 

梅雨が長引いてくると、なかなか運動ができない。

身体を動かさないから、ドンドン鈍くなる。

関節や筋肉がこわばると、当然、

血液の流れ、酸素の流れが滞ってくる。

 

久しぶりに動かすと、痛い。

そして、筋肉痛になる。

だから、動かさなくなる。そして、悪循環が始まっていく。

そんな流れで怪我や事故へとつながっていきます。

 

だから、早めに気付き、対処する。

このままじゃダメだ!って気付いたもん勝ちです。

 

①会社員/肉体労働・接客業

職場環境が変わり、職務姿勢の変化、気疲れ、

⇒各関節を動かし、ストレッチケア、セルフ指導

 

②高齢者/ADLは問題なし。

退院二日目、担当医からの引き継ぎ

⇒セルフケア指導と、足心道

 

身体は動かして欲しい。

筋肉は負荷をかけて欲しい。

でも、それは、しんどいこと。

人間は弱いもんで、分かっていてもできない。

だから、一緒に同じメニューをする。

 

そして、ビフォー・アフターを体感してもらう。

体感に勝る施術は、ない!そして

体感できたら、継続できる!はず。

 

今日から土用入りで大暑もあります。

まだ予報では梅雨明けしませんが、

寝起き、寝る前の簡単なストレッチで

快適な一日を過ごせます。

 

◇超簡単これだけ体操

仰向け、大に字に寝て、

①大きく両手・両足・背伸びする。

②脱力する。

③3回ほど繰り返す。

 

梅雨明けまでまもなくです。

一緒に頑張りましょう!!

 

Sunskytherapy

サンスカイセラピー

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

【Photo:梅雨の象徴。キノコ?】

IMG_4819

LINEで送る

YouTube:太極拳療法(丹田) #510

梅雨明けが楽しみな村田です。

荒々しい天候ですが反発せずに

受け入れると案外楽になれます。

 

YouTube:太極拳療法の解説です。

 

今日から【三伏の候】に入ります。

小暑から処暑まで約40日間

酷暑、猛暑、激暑、炎暑、残暑と変化していきます。

 

このもっとも暑くなる時期に【丹田】を温めてあげます。

丹田は腸です。小腸と大腸の腸です。

陰陽でいうと、陰は肺で、陽は腸にあたります。

(※陽と腸の字はよく似ています。)

 

症状の多くは、陽からでてきます。

つまり、お腹がいたい。下痢する。便秘気味。

陽の痛みが陰(肺)へと入ると、呼吸困難になります。

 

陽である、腸のケアをしっかりしておくと

腸はいつまでも快腸でいられます。

 

※後日【丹田②】もUPするので、その説明もしておきます。

 

腸と脳は、密接な関係をしています。(腸脳相関)

お腹の不調や状態は、脳の状態を表しています。

意欲がない、元気がない、ストレスがある、しんどい、

そんな脳状態の時、たいていお腹が冷えています。

 

逆に、お腹がいたい。下痢、便秘、張る、ガスが溜まる、

そんなお腹の状態の時は、たいてい脳が疲れています。

 

過敏性大腸症候群、

便秘と下痢を繰り返す症状の原因は【ストレス】です。

腹痛の裏側は腰痛です。腰痛もストレスが原因です。

 

つまり、陽気が不足している【腸】に

陽の気を注入してあげることで、腸がイキイキしてきます。

 

暑いから、体表は冷やしてもいいですが、

体内は冷やすと、免疫力が下がります。

(※熱中症の場合は、体内もキンキンに冷やします。)

 

ご家庭でできる簡単方法を動画で説明しています。

我が家では、雪平鍋でお湯を沸かした後、余熱でお腹を温めています。

雪平鍋は、保温性、熱伝導が高いので、オススメです。

 

-まとめ-

①腸を温めると免疫力が上がる。

②腸と脳はつながっている。

③腸に付着する筋肉が身体を支えている。

④腹(丹田)から四肢が動く。

⑤腸を労れば、腰も楽になる。

 

太極拳は丹田を意識します。

意識しているところに気が向かいます。(以意行気)

太極拳をしていると免疫力があがります!

 

タイチーセラピーならサンスカイセラピー

TAICHI THERAPY 太極拳療法

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

LINEで送る

梅雨時のお灸のススメ(三伏の灸) #519

梅雨の晴れ間が嬉しい村田です。

天気予報は朝令暮改ですね(笑)

ま、晴れてありがたいです。ホント。

 

でも、湿度が高いとき

晴れたり、雨降ったり、の毎日

中からの汗と、外からの雨でビッショリですね。

 

こんな時こそ、お灸をお勧めしています。

 

『冬病夏治』未病を治す。

 

夏の暑い時期に、冬の対策を立てておく

冬の病気を夏に予防するお灸を

 

三伏灸といいます。

 

各流派によって差はありますが、

今年は7月16日(木)を始め

7月26日・8月15日・8月25日に灸を強化します。

 

陰暦とか昔の暦とか、古典とありますが

やはり先人のデーターは確かなんですよね。

私たちは地球人でアジア人で四季があります。

風土にあった治療が一番理にかなっています。

 

高齢者施設でリハビリ勤めしていたとき、真夏の1ヶ月間、居室内の高齢者を、近くの神社まで、小一時間、毎日、散歩に連れて行きました。50人の入居者ほぼ全員が冬に風邪を引くことはなかったです。職員はたいへん疲れましたが、冬は職員も高齢者も元気でしたね。

 

 

今週は24節気の小暑が始まります。

だんだん暑くなります。

8月の暑さよりも、梅雨時の蒸し暑さの方が暑いです。

身体も不調になりやすです。

 

目には目を、暑いには熱いを。

お灸は、キューと、熱いです。

しかし、よく効きます。

 

100円均や、薬局でも簡単に手に入ります。

分からなかったら、予防治療しますので

ご連絡ください。

 

サンスカイセラピー

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

【Photo:骨折脱臼面のお灸】

IMG_4691
IMG_4688

LINEで送る

▲TOPへ