2019年6月の一覧

事実はひとつ。 #483

満月を見るとテンションが上がる村田です。

 

ネットを検索すれば出てくる医療事実

それは本当なのか?嘘なのか?

真実はひとつ。

月は年13回満月になる。



『そういえば、服薬止めたら元気なってきた?』

『えっ?高血圧の基準って変わったの?』

『塩分量って?何塩の話し?』

『一日10,000歩がいいの?』



もういろいろな情報がでています。

そのガイドラインは、どこの国の人で調査したのか?

とある病気がある前提での数値なのか?

一般健康体に適応しているのか?

アスリート用?高齢者用?

 

あなたに合ってるから、私にも合う?

テレビでやってたから、、、

この治療が流行ってるから、、、

ガイドラインが示してるから、、、

 

あなたが信じている医療情報

その情報でいい成果がでているなら事実

しかし、真実はどうなんだろうか?

 

ホントにあった話し。

脈拍が30台の方。いたって健康で、病気もしたことがない。しんどくもないし、風邪もひかない。体力もあるし、家事も人並み以上にこなす。しかし、正常値よりも明らかに低いからペースメーカーを入れる。術後、脈拍は正常値60台に戻る。しかし、脈拍数が増えたことで疲れやすくなり、肩こり・腰痛・背部痛になる。一気に医療施設との付き合いが増える。この方の下肢は切断にて無い。つまり、上半身のみ。身体が半分だから、脈拍も半分だった。どれも事実。さて真実は?

 

【心頭滅却すれば火もまた涼し】:心の持ち方ひとつで、いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。

 

ってな事も事実でアリ、真実であります。

事実はひとつです。

あなた自身が体験した、客観的な事象です。

真実は解釈や理解で常に変わります。

 

ヘビースモーカーでも元気な人もいます。

医療人の助言を忠実に守って短命だった人もいます。

あなたの大切な身体

今、元気なら、過去の成果です。

ネットばかり検索しないで、

満月でも見てみませんか?

きれいに見える時はそうそうないのも事実ですよ。

 

サンスカイセラピー

太陽のように美しく照り輝き

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セラピストになっていっている

 

【Camera:iPhone8】

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患者様の声とは? #482

起きているだけで不安が解消されるような気がする村田です。

なぜかって?

きっと頭が動いてるし、文字に書き起こしたり、読み返したり、整理できるからでしょう。

 

患者様が声をだして、伝えてくれることが普通かもしれませんが、時と場合によれば、声が出ない場合もあります。

声が出ないというよりも、上手く言語化できない状態です。

上手く話そうとか、上手く伝えようとか、自分の調子を伝えるコトが表現するのを難しいコトもあります。

 

でも、大丈夫です!

安心してください!

目は口ほどにモノをいうし、脈を診ればだいたいの検討はつきます。

往診なので、患者様の域地に入れば、おおよその見立てはできます。

それ以前に、顔見たり、服装や、筆跡、歩き方、立ち方、座り方、目線なんかも参考にさせてもらっているので、基本は同化するイメージで施術していますから、大丈夫です。

 

外国人の方は、上手く日本語が話せないし

とかいう私も、外国語は的確に話せません。

基本、あなたの国の言葉を使うようにしています。

なんとなく、○か×かは分かります。

 

脳疾患で声が出ない患者様は、表情や、体温、汗、皮膚触感、目線等で診ています。

皮膚と神経は同じ起源なので、だいたい触ったら分かります。

 

多くの患者様は、伝えたいことの半分も伝えられてないのではないでしょうか?

そりゃ問診の時に、くわしく教えてもらった方が治療を組み立てやすいです。

患者様や術者(私)の些細な一言で、緊張もすれば弛緩もします。

 

声なき声を聴く。

 

ホームページからのブログを読まれている方で、私と会ったことが無い方は、私のことは想像でしか分かりませんが、リンク先のSNSからブログを読んでいただけている方の98%以上の方はリアルに一度以上は会っています。

だから、私が何をしていて、どのような患者様を診ているかはご存じです。

多くの新患さんは、知人や患者様からの口コミになります。

だから、ネットからの新患さんは、ネットのみの情報になります。

 

[今現在関わっている患者様]

 

・膝術後の疼痛緩和

・肩こりによる呑気症

・自律神経失調症

・冷えによる胃腸障害

・嗄声(咽頭炎)

・難聴

・円背からの腰痛

・立位歩行困難

・無臭症

・下肢切断による幻肢痛

・ペースメーカーによる首こり

・右半身麻痺

・内臓ガンの全身痛緩和

・不安神経症

・強迫性障害

・暴飲暴食からの胃腸炎

・減量指導

・過敏性大腸症候群

・O脚

・X脚

・ギックリ肩

・四肢麻痺

・ストレス性胃炎

・ストレートネック

・頭痛

・身体トレーニング

・各種セルフケア

 

年齢層は、平成の方から戦前の方まで

しゃべれる方から筆談の方まで。

訪問地域は、主に堺市と岸和田市、和泉市

 

患者様の声

 

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【Photo:ジャカランダ】

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太極拳講座 令和初 #481

蒸し暑いけど、みな様ごきげんよう。

眠れない夜を過ごす村田です。

 

先週の5月第5水曜日に

第5回目になる特別講座を開催しました。

 

ふだんは実技メインだし

大人数・短時間の講座なので

聞き逃したり、伝えそびれたことがあるので

 

年に数回ある第5水曜日に毎年やってます。

 

おととしは、実験的にFacebookで案内だしたら

なんと、京都から来ていただいたことがありました。

 

今年も一度欠員が出たのですが、都合良く

キャンセル待ちの方がいらっしゃったので

ちょうど10人の受講生さんで開催できました。

 

『太極拳を通じて心と身体を美しく』

最終目標は

『医療費削減』『未病を治す』『己を知る』

 

おかげさまで、受講生さんの多くは

病気知らずだったり、趣味が多かったり

頭も身体もよく使われている方がほとんどです。

 

だからこそ、

『己を知る』自分の身体をよく知れば

『相手のこともよく分かる』

 

捨己従人になるかもしれませんが

結局のところ、反発したり、反抗したり

我慢したりするから、傷が付くし、しんどいし、

『力:体力』の勝負になってくるでしょ、

 

まず、自分自身を知る。

これが一番大事なんですよ!

だから、今年は『骨模型』を持って行きました。

 

医療人なら当たり前でも

太極拳の受講生さん、一般の人にしてみれば

いくら模型でも人骨を見る機会って

めったにないのではないでしょうか?

 

肘から手首までに骨は何本?

膝から足首までの骨は何本?

足の指はどこまで?等々…

 

骨模型と、自分の身体を見比べて

思いっきり想像、イメージしてもらいました。

 

経穴、命門(GV4:めいもん)の位置

大衝(たいしょう:LR3)鼻緒の位置

肩関節を構成している骨

肩甲骨に付着している筋肉は?

 

骨に筋肉が付いている

筋肉を意識して動かしている

意識していることを認識する

 

また来年、第5水曜日に開催します。

 

タイチーセラピーならサンスカイセラピー

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『Photo:5回目の資料』

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閾値って進化のサイン!? #480

みなさんこんばんわ。

発泡酒を止め、ビールに変えたら肥えてきた村田です。

 

さて、今夜は村田がふだん患者さんに言っている

『閾値』

について、書いていこうかと思います。

 

閾値:辞書によれば、、、、特定の作用因子が,生物体に対しある反応を引き起こすのに必要な最小あるいは最大の値。限界値または臨界値ともいう。物質の化学的性質,あるいは物理的性質により値が定まる。

 

つまり、堪忍袋の緒が切れる寸前とか

お湯が沸くか沸かないかの99.9度とか

おなじ、1や0.1でも、寸前じゃなかったら大丈夫ですよね。

 

99度でお湯は沸かないけど

1度上がれば、100度で沸騰する。

でも、同じ1度でも

98度から1度上がって99度になっても

100度じゃないから沸騰しない。ってな感じです。

※気圧は考慮せず。

【反応を引き起こすのに必要な最小の値】

 

つまり、これ以上やったらこうなる…ってやつ。

 

これ以上食べたらおなかを壊す

これ以上我慢したらキレる

これ以上動いたらパンクする

逆に

100メートル走、0.01秒の差で優勝できた。

さっきより0.1ミリ細い鍼で痛くなくなった。

入学試験、1点差で合格できた。

 

具体的なケースでいうと…

・これ以上、寝たら頭が痛くなる。

・これ以上、糖分を摂ったらイライラする。

・これ以上、暑くなったら倒れる。

・これ以上、スピードをだしたら正常な判断ができない。

・これ以上、連勤したら仕事が嫌いになる。

・これ以上、靴を履いたら#kutoo(苦痛)になる。

 

村田の事例でいうと…

・これ以上、アイスを食べるとブツブツができる

・これ以上、ニンニクを食べると吐き気を催す

・これ以上、酒が入るとプツンととんでしまう

・これ以上、水を飲まなかったらイライラしてくる

・これ以上、ん??なんか食べ物ばかり??(笑)

 

なにを伝えたいかというと、

・腰が痛くなる瞬間って?どんな時?

・肩が凝るときっていつ?なにしてるとき?

・おなかを壊す時の環境って?

・元気な時の食事と、不調になる前の食事の違いは?

 

普段のストレス、積もり積もったミニミニストレスがたまり

たった【1】だけ許容量をオーバーすると

いわゆる『急』に症状がでます。

だから、『あれくらいのことでキレて…』とか

『たった一口食べただけなのに…』とか

でも、本当は、急にじゃなくて、前触れがあったんです。

実はずっと、ずっと、気づかない内にあったんです。

 

寝不足、ストレス、食べ過ぎ、飲み過ぎ、動かない

同じ姿勢が多い、スマホの見過ぎ、職場の人間関係

親子関係、子守り、孫守り、夫婦関係、気の使い愛。

 

急に訪れた現象(症状)は、急じゃありません。

 

急にアジサイは咲かないし

急に雨も降らない

急に夏にはならず

急に脱水症状も起こさない。

 

急に告白もされないし。

急に振られもしない。

 

たった一回で!?

日々の地味な習慣の積み重ねが!?

3歩進んで2歩下がりの世界を作る。

 

その不調は急に来たわけじゃない

知らず知らずの内に

必ず、前段階があったはずなんです。

 

今日は昨日の成果です。

今日は明日の準備です。

今年は去年の成果です。

今年は来年の準備です。

 

閾値:あと少しで変化する

変化とは、化け変わること

 

変化を、進み化ける【進化】にしていこう!

 

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太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

【Photo:ランタナ】ミニアジサイに間違われるけど、10月頃まで咲いてます。

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