月:医療

うがいしてますか? #516

朝晩めっきり涼しくなり超快適な村田です。

 

うがい一日に何回していますか???

私は、最低、最低10回以上はしています。

寝起き。食間に数回。仕事の合間。訪問の度。夜目が覚めたら。

歯磨きを忘れることはあっても、うがいをしないことはありません。

 

鼻には鼻毛があります。

鼻毛のおかげで、体内に安全な空気が入ります。

口からも呼吸してますよね。

口には歯も舌もあります。

意外と口は汚れていることが多いですよ。

 

ホントは鼻うがいが効果的ですが、苦手な方も多いので、とりあえず、しばらく感染症が落ち着くまでは、うがいを意識しましょう。

※うがい薬の方が効果的ですが、水で充分です。

 

☆トイレに行ったら手を洗って、その手でうがい

☆朝起きて、顔洗ったら、その手でうがい

☆どこかに行って手の消毒したら、うがいもセットで。

☆食べに入ったら、注文来るまでトイレで手洗いとうがい。

☆食前のうがい。

☆食間のうがい。

☆寝起きのうがい。

 

私は訪問中心なので、うがいようにペットボトルの水をバイクに積んでます。訪問前にうがい。訪問後にうがい。

 

まだまだマスクの生活が続きます。うがいをマメにしておくと、口臭も気にならなくなります。

マスクをしている以上、吐いた息臭を吸っていますからね。

マスクの抗菌スプレーよりも、

あなたの口の清潔の方がよくないですか?

 

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【Photo:訪問先のカレンダー】目の前の変化に戸惑わない/季節の変わり目、必ず季節は変化していきます。いちいち戸惑う必要はありません。夏は暑い。冬は寒い。それ以上でもそれ以下でもない。ただ、戸惑うってことはそれだけ過敏で人一倍健康に気をつけて繊細ってことなんですよね。

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明日への準備 #506

なかなか止まないコロナですが、

雨は必ず止み、日は必ず昇ります。

もうしばらくの辛抱ですね。

今は、コロナ明けの用意をするのが懸命です。

 

月曜ブログは「医療」です。今は、毎日

コロナ関連の情報はあふれかえっています。

みなさんが目にする情報媒体によって

まったく違う情報を信じている場合があります。

 

私も、毎日、毎日、毎日、患者さんから

患者さん自身が仕入れた情報の確認をされます。

TVの情報やネットの情報、Twitter、

いろいろなチェーンメール等です。

「先生…、○○らしいですね!」って。

その情報は真実かも知れないし、デマかもしれません。

 

しかし!

 

これだけは事実です!

 

今、あなたが、熱もなく、元気なのは

ま ・ ち ・ が ・ い ・ なく、

昨日までの、体調管理が良かったからです。

 

そして、今日の体調管理が

明日、明後日の健康な身体を作っていく

その事実も、まちがいありません!

 

昨日、今日と、春の嵐で2月上旬の気温でした。

警報がでて、避難所開設の地域もありました。

急激な気候の変動で、体調を崩しやすくなります。

体調を崩す時期と分かっているなら、予防しましょうよ。

 

今は、

風邪をひいても、コロナと思うような思考になっています。

 

緊急事態宣言、休業要請、STAY HOME  自宅待機

今は、しっかり休養、しっかり栄養を摂りましょう。

 

もう一度、いいます!

 

明日も元気でいたかったら

今は、しっかり養生しましょう!!

みんなで、心も身体も健康になりましょうよ!!

 

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【Photo:手作りマスク】※キッチンペーパーとパンスト

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低体温は省エネなのか??? #505

村田より『始めに、医療の情報に関しては、諸説あります。ひどい話しだと、180度真逆の情報もあります。信じるか信じないかは、あなた次第です。自己判断で理解していただければ幸いです。』

 

コロナ関連で先週末より、体温を測ることを要請された。

特に、施設へ訪問するときは、玄関先で測らされる。

私は、体温が低い。なんなら血圧も低い。

だから、元気になるように無意識に意識しているからか、比較的、元気な方だ。

 

体温が高い人、低い人とは、どういうことなんだろうか???

 

【よくいわれている低体温の情報】

・冷え性は、万病の元

・血液不足

・冷え性の第2の原因は、宿便の停滞による血管運動神経障害。

(宿便は、脳を圧迫するので精神病の原因となることもあります。)

・冷え性の第3の原因は、グローミュー菅の衰えです。

(グローミュー菅とは、毛細血管のバイパスです。)

・冷え性の第4番目の原因は、肝臓が動かないことです。

(体温が下がると、肝臓に溜め込んでいるグルコースを燃焼させて、熱を発生し、その熱を血液に乗せて全身に送ります。しかし、暖房の効いた部屋で寒さ知らずに過ごしているとこの肝臓の発熱作用が働かなくなります。)

・冷え性の5番目の原因は、ビタミンEの欠乏です。

※上記は健康マニアの友人からの情報提供



※友人は次のように締めくくってくれました。

歩かないと、歩く機能を維持できません。体温が冷えないと、体温を高くすることができません。冷やすことで、体温を上げる機能が回復できます。

 

【私の身体】

私は、だいたい35度前半の体温です。

しかし、手技療法家としてはありがたいことに、手は心地よいほど温かいです。

なんなら足もポカポカしています。

その代わり、手首や足首、頸は温めています。

手足が冷えているときは、極度の緊張状態の時です。寒さで冷えることはあまりありません。

 

【考察】

体温が低い人は、身体の熱を保つ機能が最低限で稼働しています。

言葉を言い換えれば、省エネです。

弱火でじっくり煮込む感じ、お風呂の保温状態の弱火です。

体温が高い人は、強火です。

ずっと、高温で身体を維持しています。

だから、疲れやすく、機能が壊れやすいです。

 

”先日、新年会で午前様でした。翌日も早朝から公園で太極拳の稽古がありました。気温3度だった思います。しかし、私はいつもの自分からじゃ考えられないほどの薄着で稽古できました。同好会のみなさんは、上着を何枚も着て、帽子手袋マフラーを着けて稽古されていました。だから、みんなからは、私の服装を見てとても驚かれていました。なぜ、こんな薄着だったのでしょう?

新年会では副流煙をたくさん吸いました。副流煙の場に出向くことは年に1回あるかないかです。時間にして4時間以上でした。喫煙者は嫌いな人じゃなかったので、副流煙は全く気になりませんでしたが、身体は正直に反応しました。睡眠時間が3時間、身体は副流煙を浄化しようと奮闘中、いわばずっと稼働している状態でした。だから強火も強火、ギア5の状態でした。鼓動も聞こえてきそうでした。”

 

薄着だから、身体が冷えます。

身体が冷えるから、温めようとします。

言い換えると、、、結果的に、、、

①低体温の人は、熱いから冷やしています。

②高体温の人は、冷えているから温めます。

 

私は、②の方を冷え性と認識しています。

太っている、激やせしている、手足が冷えている、運動しない、偏った食事、不規則な生活習慣、頭痛持ち、生理痛、肩こり、落ち込みやすい、ネガティブ、イライラする、よく気がつく、怒りっぽい、人に厳しく自分に甘い、甘いものが好物、刺激物も好物、などなどが冷え性の特徴が多いです。

 

身体が冷えていることと、冷え性とは、言葉の認識の違いがあります。

病気になると、熱が出ます。感染症も然りです。

熱で病気と闘っているから、熱くなるのです。

戦う人は燃えています。

低体温の人は、冷静です。

 

今回、ふだん出会う人の体温が如実に分かるようになります。

体温は、一日の測る時間によって全く違います。

ぜひ、いろいろな状況で測って、自分の身体を知って下さい。

平熱を知ると、大きな予防になります。

 

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【今朝の体温】

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うがい・手洗い・もうひとつは??? #503

世界では大変なことになってますね。

確かな情報が欲しい村田です。

ま、たしかな情報自体が何か分かりませんが…。

 

ただ、言えるのは、今も昔も、みんなが知っている『当たり前の規則正しい習慣、衛生習慣が大事!』ってこと。

① 感染している人、していない人

② 感染していて発症している人、していない人

③ 感染予備軍の人、そうでない人

違いはなんでしょうか???

 

① ワクチン打ったけど、感染した人

② 病院で働いているけど、感染しない人

③ ワクチン打ってないけど、感染しない人

いったい何が違うのでしょうか???

 

巷に出回っている情報では、感染した人○人、死者○人、と見える事実を伝えてくれます。

しかし、この人達の生活環境とか、趣味嗜好などは見えてきません。

元気な人、感染しない人には共通点があるようです。

それは、昔から言われている習慣

 

『食欲・運動・睡眠』

『よく食べて』『よく動いて』『よく寝る』

ものスゴくシンプルな習慣です。

 

若くて、筋骨隆々で、体力があっても、3日間徹夜した後に、夜桜花見に行き、暴飲暴食して、外で寝てしまったら、体調崩す確率は高いですよね。

虚弱で、老婆で、体力がなくても、手洗い・うがい・衛生環境、食生活には人一倍気を付けていたら、きっと元気な気がしませんか???

 

今回、連日報道されている新型コロナウイルス

新型のため、真実は未だ不明ですが、事実として起こった現象は、『マスク』が売っていないことです。私も本日ドラッグストアを7店舗回りましたが、1店舗のみ子供用のみが売っていました。先月の和歌山の『水』問題でも、和歌山市近隣から『ペットボトルの水』『水タンク』が消えました。停電したら、電池が売り切れ、ランタンも売り切れ、非常食も売り切れる。災害が起こってから用意するのは準備ではありません。生活必需品も大事ですが、一番大事なモノはあなたの身体です。健康な身体です。元気な身体です。病気になってから用意しても遅いです。健康なときに準備をしておくことが大事なんです。

 

もし、あなたが今日元気なら、明日も今日と同じように元気でいられるように、あなたが今日やった健康習慣を続けてみましょうよ。

 

よく食べて、よく動いて、よく寝る。よく寝れない人は、よく動けば、たいてい良く寝れます。

手を洗い、口をすすぎ、うがいをして、顔洗って、目も、鼻(鼻毛)も洗う。

呼吸は鼻からだから、鼻毛はしっかり洗いましょう。

そして、今、感染症が流行っていることを意識すること。

 

これでかなり予防できます。

明日も、健康で居続けられます。逆に言うと、

今日元気なのは、昨日の準備があったからです。

 

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【Photo:マスク着用義務の園児へ】

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肉体労働よりも頭脳労働 #499

本年の営業は本日12月30日(月)雨の一日。平成最後から令和元年と記念すべき一年、本当にありがとうございました。

今年もたくさんの方に刺激をいただいた村田健です。今日も朝から夕方まで走ります(バイクで合羽着て。)

 

本年、令和元年最後の月曜ブログは

【頭】について書いていきます。

お正月、もし思い出してお読みいただければ幸いです。

 

ここ20年くらいで、労働状態が大きく変わりました。患者様の多くは社会で働く方達です。

肉体をフルに使う運送業者さん・介護職員さん・厨房さん・清掃業者の方・または頭をフルに使う学校の先生・塾の先生・お稽古事の先生・事務員さん・中間管理職・プレーイングマネージャー・音楽家・芸術家・個人事業主…。

正月三が日は開いている店がある一方で、働き改革によって正月三が日はお休み、または長期の連休がやたら多くなった業種もあります。

私が子ども時は、何か欲しかったら『作るか』『買いに行くか』『育てるか』『狩るか』『採リに行くか』身体を使って得ていましたよね?

令和になった今はどうでしょう???パソコンをポチ、スマホをポチ、ポチポチクリックしたら、配達してくれます。それも期日・指定時間・指定場所に。とてもとても便利になりました。着替えて、靴履いて、外に出ることがめっきり減りました。お仕事も、デスクに座って、または室内で画面に向かってメイクもせず、着替えもせずとも充分可能になりました。

 

身体を使うよりも、頭を使うことが増えました。

 

しかも、同じ姿勢で、同じ場所で、長時間…。

具体的に頭のどこを使っているのでしょうか???

画面を見ている『目』・集中しながらも回りを気にしている『肌』・『耳』・顔にある感覚器、五感をフルに使っています。脳をみてみましょう。脳は前後左右に区分けされます。それぞれ役割があります。

 

前頭葉の運動野・情報判断・言語処理アウトプット

側頭葉の聴覚・感覚性言語中枢インプット

後頭葉の視覚・形態・空間・イメージ

 

デスクワークだと、目で見て、音を聞いて、文字(映像)を理解して、処理する。実に頭しか使っていませんよね。

一昔前は、実際に手にとって、手先・足先・肌で感覚を入力インプットして、アウトプット(判断・処理)していました。

脳を運動野と感覚野に分けたのが、ペンフィールドの頭脳マップです。人間の絵は一番動いているところ、感覚が敏感なところを示しています。

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【※画像はネットより拝借させて頂きました】

上記の図を立体にした人形がホムルンクスの人形です。

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【※画像はネットより拝借させて頂きました】

 

なんどもじっくりと見て下さい。

どこが一番大きいですか?

どこの面積が広いですか?

感覚も運動も、手・指・唇が大きいでしょ!顔の上半分は中位で、胴体や足に限っては小さいですよね。

手で触ったらよく分かる、手が細かくよく動くのは脳の支配面積が大きいからです。

全盲の方は『唇』を当てて、感覚で何かを教えてくださいました。

 

働くところや、生活機器も、身体を使うことがめっきり減りました。その分、頭をよく使います。

もっと突っ込んでいうと、『気』を使っています。電動歯ブラシ・電動掃除機・アシスト自転車・お風呂のお湯も温度設定でOKいちいち見に行かなくてもいい・地図を広げることもない・辞書も然り・・・・スマホひとつでなんとかなる時代になってきました。

どんな気を使っているかというと、『気配り:きくばり』『気配:けはい』です。ネットの進化やAIの進化で、私たちが操作するとき『気』を使うことが増えました。

肉体労働者も、相手や自分に『気配り』していますが、まだ身体を動かす分、気晴らしになります。でも、頭脳労働者は『相手のこと』や『自分のこと』を、より『気』にする方が多いです。

身体を動かさず、気にしすぎる(情報のインプット)ので頭が、いっぱいいっぱいになり、いつかプツとキレてしまいます。プツっとキレると身体のあちらコチラに症状がでてきます。

 

脳の病気は、まさに『気疲れ』です。

 

東洋医学では『気』の流れ・『血』の流れ・『津液』の流れが大切と考えます。流れが大切なのですね。肉体労働者は身体を使う分、流れがとてもいいです。頭脳労働者もジムへ行ったり、ランニングしたり、山登りしたり、活動的な方もたくさんいらっしゃいます。

 

インプットした分、アウトプットします。

入れたら出す。

しいていうならば、出すから入る。です。

便秘や財布の中身と同じですね。

 

令和2年は、頭と身体いいバランスで使っていきませんか?

社会情勢も大きく変わっていきます。

『予防』『未病を治す』ことが豊かに生きるコツです。

 

では、ごきげんよう!

 

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熱中症解決策 #490

快晴の8月5日。たくさんの快晴LINEが来ました。

快晴はほんと気持ちも晴れ晴れします。

 

ここ10日位、特に先週はほんとしんどかったですね。

梅雨終わりからの、暑さ増しや、大雨や雷

台風も発生してきました。

 

そして、熱中症が大量発生です。

ニュースでもたくさん取り上げられましたね。

 

私自身も、昼食後以外でも極度の眠気が起こり

とても、つらい時間を過ごすことが多かったです。

 

でも、昨日、今日と、かなり楽なんです。

私自身の熱中症の予防、解決策を列挙しておきます。

 

ニンニクラーメンを食べた。

⇒身体が純粋にニンニクパワーを欲していた。

 

塩を積極的に摂るようにした。

⇒水(500㎜)に耳かき2~3杯の塩を入れて飲む。

⇒スイカは必ず塩をかけて

⇒夏野菜はほぼ塩でたべる

 

適度なお酒の量に変えた。

⇒3日ほど空けて飲む、毎日は止める。

⇒飲まなかった次の日は身体が楽

 

クーラーを朝まで付ける

⇒今まで午前3時に切れるようにしてた。

⇒日の出まで熟睡できる。

 

米を食べるようになった

⇒カレーライスを週に3回ほど食べた。

⇒とにかく、米が恋しくなった。

 

昼寝、瞑想、眼閉じを無くした

⇒今までは、10分ほど眼を休める意味で眼を閉じてた。

⇒眠いときは、あえて起きておくようにした。

 

暑さに慣れてきた

⇒クーラが苦手だから極力使わなかったが、クーラーをつけても温度差の変化になれてきた。

 

鍼灸治療をした

⇒パイオネックス(貼鍼)を貼ることでかなり楽になった。

 

シャワーを日に数回浴びる

⇒ミラブルに変えたから、ホント身体が楽なんです。

 

・整理整頓をした

⇒身の回りの整理をすこしだけした。

 

【考察】

バイクの走行距離は月1,000㎞以上。炎天下の酷暑のなか、バイクで訪問治療で回る。気温よりも湿度との戦い。信号待ちで停車すると、アスファルトの輻射熱、上からの太陽、前からの排気ガス、横からの車の圧。ヘルメットをかぶって下を向いたり、上を向けば、フラっとくるのも事実。栄養面、身体面、精神面、鍼灸治療とすべての効果が相乗でてきたと考えられる。

 

ここ10日ほど、独居嬢達が熱中症で搬送された。2人に共通していたことは、【塩分制限】だった。高血圧や、塩分制限を心がけていて、水分補給は『水』『お茶』『コーヒー』お酒は飲まない。いつも通り塩分制限の毎日だったから、汗で出て行くのに、水飲んで血が薄まって、体液バランスが崩れたのが原因と思う。この時期のしんどいは、十中八九、熱中症と思う。

 

無理せず、休んで、塩食べて、補給

 

今欲しいものはなんですか?

『塩昆布が食べたい』『オカキが欲しい』『寿司が食べたい』『こってりしたモノが欲しい』『カレー系がいい』食養生も大事だけど、クーラーを24時間付けたり、24時間クーラーのいるところで身体を慣らしたりすると、熱中症の予防になる。食欲がないときは、塩昆布、梅干しだけでも口に含めば多少は食欲でてくると思う。

 

去年につづき、今年も酷暑です。

命を守る行動、いつまでも若くないんだから

でも、『塩』は積極的に摂ると予防はできます。

 

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【Photo:喜多整骨堂隣の3メートル越えの向日葵】

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老いは股と耳からくる。 #484

ごきげんよう。

『時かけ』と、『君の名は。』

を観ると、夏を感じる村田です。

 

一年は12ヶ月あり、各月銘々に個性があります。

中でも7月の一ヶ月は目まぐるしく変化していきます。

 

7月インディペンデンス・デイ(7/4)はまだ梅雨真っ盛り。

7月七夕さん小暑(7/7)のころも毎年ほぼ雨。

7月納豆の日(7/10)も過ぎれば梅雨明けの雷鳴。

 

7月京都祇園祭も雨が似合い。

7月フランス革命の日は酷暑の合図。

7月一学期が終わるころにはセミが鳴き。

 

7月下旬にもなればグリーンカーテンが発揮。

7月大阪天神祭で花火が始まり。

7月31日気候がガラリと変わる一ヶ月。

 

気候が変わるとともに、季節も変わります。

当然、人の身体も大きく変わっていきます。

血圧も然り。自律神経も然り。気の節で気節。

 

天気で自律神経の症状がでることを

気象病といったり、天気病なんていったりもします。

 

頭痛をはじめ、無気力、疲労、関節痛、めまい

古傷の痛み、躁鬱、、、不安症、、、

 

天気がスッキリすれば、身体もスッキリします。

やまない雨はないし、明けない梅雨もありません。

 

でも、辛い症状。どうにかしたい。

長年の経験の予防方法として

『耳:内耳』を意識すれば予防できる確率が高いです。

 

耳の上や、耳の後ろ、耳の前を摩る。

耳を上下横にひっぱったり

耳を折りたたんだり、耳を動かしてみる。

 

意外と耳の上にコリコリがある人が多く

コリコリすると気持ちいいようです。

 

老いは股と耳からくる!?

 

『耳』を意識すると7月のイベントも楽しめますね。

 

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【Photo:アガパンサス】

夏のアガパンサス

秋の曼珠沙華

冬のダイヤモンドリリー

ボクが好きな花。花火のような花ですね。

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事実はひとつ。 #483

満月を見るとテンションが上がる村田です。

 

ネットを検索すれば出てくる医療事実

それは本当なのか?嘘なのか?

真実はひとつ。

月は年13回満月になる。



『そういえば、服薬止めたら元気なってきた?』

『えっ?高血圧の基準って変わったの?』

『塩分量って?何塩の話し?』

『一日10,000歩がいいの?』



もういろいろな情報がでています。

そのガイドラインは、どこの国の人で調査したのか?

とある病気がある前提での数値なのか?

一般健康体に適応しているのか?

アスリート用?高齢者用?

 

あなたに合ってるから、私にも合う?

テレビでやってたから、、、

この治療が流行ってるから、、、

ガイドラインが示してるから、、、

 

あなたが信じている医療情報

その情報でいい成果がでているなら事実

しかし、真実はどうなんだろうか?

 

ホントにあった話し。

脈拍が30台の方。いたって健康で、病気もしたことがない。しんどくもないし、風邪もひかない。体力もあるし、家事も人並み以上にこなす。しかし、正常値よりも明らかに低いからペースメーカーを入れる。術後、脈拍は正常値60台に戻る。しかし、脈拍数が増えたことで疲れやすくなり、肩こり・腰痛・背部痛になる。一気に医療施設との付き合いが増える。この方の下肢は切断にて無い。つまり、上半身のみ。身体が半分だから、脈拍も半分だった。どれも事実。さて真実は?

 

【心頭滅却すれば火もまた涼し】:心の持ち方ひとつで、いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。

 

ってな事も事実でアリ、真実であります。

事実はひとつです。

あなた自身が体験した、客観的な事象です。

真実は解釈や理解で常に変わります。

 

ヘビースモーカーでも元気な人もいます。

医療人の助言を忠実に守って短命だった人もいます。

あなたの大切な身体

今、元気なら、過去の成果です。

ネットばかり検索しないで、

満月でも見てみませんか?

きれいに見える時はそうそうないのも事実ですよ。

 

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【Camera:iPhone8】

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閾値って進化のサイン!? #480

みなさんこんばんわ。

発泡酒を止め、ビールに変えたら肥えてきた村田です。

 

さて、今夜は村田がふだん患者さんに言っている

『閾値』

について、書いていこうかと思います。

 

閾値:辞書によれば、、、、特定の作用因子が,生物体に対しある反応を引き起こすのに必要な最小あるいは最大の値。限界値または臨界値ともいう。物質の化学的性質,あるいは物理的性質により値が定まる。

 

つまり、堪忍袋の緒が切れる寸前とか

お湯が沸くか沸かないかの99.9度とか

おなじ、1や0.1でも、寸前じゃなかったら大丈夫ですよね。

 

99度でお湯は沸かないけど

1度上がれば、100度で沸騰する。

でも、同じ1度でも

98度から1度上がって99度になっても

100度じゃないから沸騰しない。ってな感じです。

※気圧は考慮せず。

【反応を引き起こすのに必要な最小の値】

 

つまり、これ以上やったらこうなる…ってやつ。

 

これ以上食べたらおなかを壊す

これ以上我慢したらキレる

これ以上動いたらパンクする

逆に

100メートル走、0.01秒の差で優勝できた。

さっきより0.1ミリ細い鍼で痛くなくなった。

入学試験、1点差で合格できた。

 

具体的なケースでいうと…

・これ以上、寝たら頭が痛くなる。

・これ以上、糖分を摂ったらイライラする。

・これ以上、暑くなったら倒れる。

・これ以上、スピードをだしたら正常な判断ができない。

・これ以上、連勤したら仕事が嫌いになる。

・これ以上、靴を履いたら#kutoo(苦痛)になる。

 

村田の事例でいうと…

・これ以上、アイスを食べるとブツブツができる

・これ以上、ニンニクを食べると吐き気を催す

・これ以上、酒が入るとプツンととんでしまう

・これ以上、水を飲まなかったらイライラしてくる

・これ以上、ん??なんか食べ物ばかり??(笑)

 

なにを伝えたいかというと、

・腰が痛くなる瞬間って?どんな時?

・肩が凝るときっていつ?なにしてるとき?

・おなかを壊す時の環境って?

・元気な時の食事と、不調になる前の食事の違いは?

 

普段のストレス、積もり積もったミニミニストレスがたまり

たった【1】だけ許容量をオーバーすると

いわゆる『急』に症状がでます。

だから、『あれくらいのことでキレて…』とか

『たった一口食べただけなのに…』とか

でも、本当は、急にじゃなくて、前触れがあったんです。

実はずっと、ずっと、気づかない内にあったんです。

 

寝不足、ストレス、食べ過ぎ、飲み過ぎ、動かない

同じ姿勢が多い、スマホの見過ぎ、職場の人間関係

親子関係、子守り、孫守り、夫婦関係、気の使い愛。

 

急に訪れた現象(症状)は、急じゃありません。

 

急にアジサイは咲かないし

急に雨も降らない

急に夏にはならず

急に脱水症状も起こさない。

 

急に告白もされないし。

急に振られもしない。

 

たった一回で!?

日々の地味な習慣の積み重ねが!?

3歩進んで2歩下がりの世界を作る。

 

その不調は急に来たわけじゃない

知らず知らずの内に

必ず、前段階があったはずなんです。

 

今日は昨日の成果です。

今日は明日の準備です。

今年は去年の成果です。

今年は来年の準備です。

 

閾値:あと少しで変化する

変化とは、化け変わること

 

変化を、進み化ける【進化】にしていこう!

 

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【Photo:ランタナ】ミニアジサイに間違われるけど、10月頃まで咲いてます。

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昭和の身体から平成の身体、そして令和へ #475

みなさんこんばんわ。

もう間もなくで平成が終わり

新時代、令和へと続いて行きますね。

 

この30年間、

私たちの身体は大きく変わりました。

 

身体が変わったというよりも

生活スタイル、生活環境そのものが

大きく変わっていきましたね。

 

今の子供たちは、モノこごろ付いた時から

洋式トイレですし、正座はしないし

手書きからパソコン、スマホへと移ってきました。

 

お仕事も、肉体労働から頭脳労働へと移り

肩こり腰痛から、頭痛神経痛ストレスへと変わりました。

 

私たちの身体は

より繊細に、より敏感になってきています。

 

身体の不調の前に

脳の不調、神経の不調があり

気候で大きく左右されます。

 

特に、春の4Kや初夏の5K

・気圧の変化・気温の変化

・黄砂・花粉・強風を受けて身体が繊細に反応します。

 

特に、自律神経失調症や

ストレス性の肩こり腰痛、腹痛頭痛

今後も増えてくる傾向にあります。

 

繊細な身体は、極小な治療で

回復できるケースがあります。

身体には表裏の二面性があります。

 

サンスカイセラピーも大きく変わります。

通院から往診へ

治療からセルフケアへ

 

平成時代、ありがとうございました。

令和も、よろしくお願いいたします。

 

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【Photo:小手毬の陰と陽】

 

 

 

 

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