おはようございます。

Hawaiiが懐かしい村田です。

 

知る⇒分かる⇒理解するってことで

学生時代にスカルパ三角を知ったけど

未だ分かってないことが多いです。

(まだ、理解してないってことで…)

だから、知れば知るほど分かりたくなる。

また解剖実習に行きたいと思っております。

 

スカルパ三角(※大腿三角)とは

ちょうど、ズボンのポケットの所になります。

『鼠径靭帯』『縫工筋』『長内転筋』で構成

『大腿動脈』『大腿静脈』『大腿神経』が通過し

下半身にとってはとっても重要な場所になります。

 

どれも大事ですが、特に大事なのは

人体最長の筋肉『縫工筋』の役割と

『大腿動脈』に『大腿神経』ではないでしょうか?

もちろん、『鼠径靭帯』『長内転筋』『大腿静脈』も大事です。

 

縫工筋が人体最長で

上前腸骨棘(ズボンのポケットの入り口)から

脛骨内側面(ひざの内側)まで約40~50㎝の長さ。

ちょうど、両手をポケットに突っ込むような

斜めに筋肉が走行しています。

 

この斜め!ってとこがとっても重要です。

斜めの動きがあるからこそ

下肢が外向きに回転するように、股を開くことができます。

スカルパ三角がつながっているところ

スカルパ三角を通過しているN・A・V大本の部位

座りっぱなしのデスクワークのあなた!

ポケットに手突っ込んで

スカルパ三角をほぐしてみてください

足が軽くなるかも知れませんよ!?

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『ネットより拝借画像』

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