おはようございます。

月日の早さに驚いている村田です。

 

あるある事例①と②と③と④

 

①あちこちの治療院めぐりする患者さん

いわゆるDoctorショッピング

あそこの医院がいいと聞けば行き

そこの医院がいいと聞けば行く。

そのうちに、身体も楽になり

タイミングよく受けた最後の医院が一番良かったと。

これは、患者さんが通院するケース。

 

②あれこれの施術を学んだ術者

◯○式に、◯○法

◯◯テクニック、◯◯メソッド

世の中にたくさんありすぎる施術方法

あれがいいと聞けば習いに行き

それがいいと聞けば習いに行く。

そして、習った翌日は不思議と成果がでる。

引き寄せだけどね。

 

さて、主役はだれだろう???

なんのために新しい施術を習うのか

なんのために時間とお金を使って学ぶのか

そりゃ、当然、困っている患者さんのためだろう。

しかし、どうだろう?

患者さんの声をちゃんと聴いているのか?

 

③あるある事例

『今の先生(施術者)はやってほしいコトしてくれない。』

『いつも不満足で終わる。』

『先生独自の考え方があるらしいけど、効かない。』

『あそこは、私(患者)が望んでるコトと違うコトを一生懸命してくれる。』

『挙句の果てに、理論攻めされて喧嘩してしまった。』

『私(患者)はね、楽になりたいだけ。』

『実験台でも何でもいいから、良くならないんだから、なんとかして欲しい。』

と、ま、新患さんからよく言われる声。

 

そして、サンスカイセラピーを思い出してくれる。

ありがたい。ホント。。

しかし、逆も然り。。。

逆もあるからね。

 

①はタイミングで、あちこち行かれ良くなりつつある時に出逢う。

②は思考は現実化し、特定の患者さんのことを想定しながら受講するから、翌日、または近々に対象の患者さんと出逢う。

③は私のことも同じように言われる傾向があることを肝に命じておく。

 

そして、

④訪問施術の場合

患者さんは動けないから来てくれる術者を待つ。

紹介もあれば、営業に来た場合もある。

また、施設入所の場合だと

医療保険や、介護保険の枠内で

いいように使われる患者さんがいるのも事実。

 

◇特殊な身体的な事情で入所しているClient

身体的な症状を緩和して欲しいことが願い

でも、この方には合わない②の習いたての施術をする術者。

そして、経営・ビジネス重視の施設オーナー

合わない施術を受けさせられるClient

このまま余生を過ごしたくないと

藁をもすがる思いで、対応可能な術者を探すClient。

 

そんな新患さんがこの春に3件あった。

施術時間を長くしてほしいわけじゃない

ただ、今よりも楽になりたいだけ

 

今よりも楽になれるよう

よく見て、聴いて

謙虚に丁寧に親切にするだけ

相手が楽になってこそ

術者は救われる

主役は患者

術者は主役を輝かせる脇役でいい。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』もうすぐ咲く!ってこの感じが好きだな。

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