おはようございます。

手洗い・顔洗いよりも、鼻洗いにハマっている村田です。

 

月曜日は『医療』

さて、赤ちゃんが歩けるようになるまで

また、寝たきりさんが歩けるようになるまで

どちらが早い期間で歩けるようになるでしょうか?

もちろん、個人差や成長度合いによりますが

寝たきりさんは、今、寝たきりだけど

ちょっと前までは、歩いていたので、

歩けることを身体が思いだせば、、、、

歩けるようになるのは早いですよね!!

 

ひとこと、歩くといっても

寝た状態から歩くまでの過程は大まかに分けても

30個以上はあるんですよ。

歩く=足の力って思いがちですけど

腕も使えば、心肺機能、循環器、加圧(重力)

さまざまな体内の要素が必要になりますよね。

 

握力がないと、臥床から座位は自力で起きれないし

もちろん、腹筋(大腰筋・腸骨筋)も必要。首も。

ベットから、布団から起きあがる仕草、筋肉

立ち上がる動き、バランス、こまかな運動

いちばん大事なのは、意欲ですかね。

 

精神論も大事ですが、

人間がなぜ二足歩行できるのか?

なぜ、ロボットの二足歩行は未だ難しいのか?

この二足歩行に大きな秘密があるんですよね。

 

人間は絶えず動いています。

立ってしまった直立状態で、動いていなくても

心臓の循環器、呼吸の心肺機能、脳、

それらを動かすための微細な筋肉運動

このインナーに近い、微細な筋肉が

コアになり、モーターになり、身体の安定を作っています。

それが、ロボットとの大きなちがいですね。

 

つまり、筋骨隆々でも

頭が痛けりゃ歩けないし

呼吸不全でも歩けない

逆に、ヒョロヒョロの身体でも体内が健康だと

筋力をつければ歩けるようになるのは早いですね。

 

歩くとは、少し止まること。(止+少=歩)

 

一歩、それは莫大な未来を創っていくんですね。

 

Susnkytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』Skyline。^^。

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