こんばんわ。(おはようございます。)

救急外来帰りの村田です。

 

日曜日深夜、家族が急変しました。

さすがに、わたしが医療人だもんで

救急車を呼ぶか、呼ばないかの判断はできましたが

イタイ、イタイと訴え続ける家族をみていると

そうだ、#なんとかってあったな~って

番号を思い出すまで10秒ほどかかりました。

パニックになると♯119って押してましたね。

 

♯7119『救急安心センター』

 

救急車は119ってすぐ分かるけど

緊急の医療相談電話があるんですよ!

大阪と、東京、札幌、全国じゃないけど

とりあえず、#7119電話して医師に判断を仰ぎ

対応困難なら、救急車を要請してくれます。

 

救急センターを紹介してもらい深夜の救急病院へ

3組ほどの患者さん、子どものわめき声、

救急隊員さん、おまわりさん、

真っ赤に染まったタオルで手を巻いている女性

輸血の説明をする医師

冷静な事務員に、薬剤師さん

暖房のよくきいた待合い室

1時を回った頃には、10席ほどある長椅子が

家族や、付き添いで全部埋まってました。

 

検査に、検査、結果待ちの間の不安な時間

 

いつもと逆の立場

いつもは、施術する方

患者さんの立場は簡単に経験できても

患者の家族の立場はそうあまりない

先生や看護師にすれば、たくさんの患者の中の一人

でも、患者や家族にしたら、先生や看護師さんは一人

ふだん、10人以上施術しているわたし、

病院や雇われで働いている時は

それこそ、30人以上施術することもあった。

今夜、とても反省したね。ホントに。

患者や、患者の家族の立場

分かってはいたものの、解かってなかった。

一人、一人、ひとり、ひとり、

今、この一瞬が大事。

 

そして、治療家の限界

鍼灸や、整体、手技ではどうにもならない症例

治療ってなに?痛みって?

医療ってなんなんだ?

今、頭が洗濯機状態。

思い浮かぶのは『未知の世界』ってことなのか?

 

救急外来での検査は異常なかった。

それを聞いた、本人も、わたしもホッとした。

すると、不思議と3時間前の激烈な痛みは少し治まっていた。

詳しい、検査は明日(今日)になる。

 

夜勤で働く医師に、看護師に、技師さん

しかも、日曜日の深夜帯。

友人に看護師はたくさんいる。

親しい医師もいる。

今夜を境に、彼らをみる姿勢が大きく変わった。

 

わたしは医療従事者と自信もって名乗れるように

もっともっと、勉強して

もっともっと、謙虚に冷静にならなくっちゃって

痛みのメカニズム、仕組み、流れ、

それも、ロジカルに、メディカルに、

医者になろうかと一瞬考えた夜、でも、

医者と対等に話せれるようにはなりたい。

 

今、ぐっすりと寝てくれています。

健康が一番!元気が一番!

サンスカイセラピー

太陽のように美しく照り輝き

空のようにすべてを包み込む

セラピストになっていっている

 

『案内』覚えておいてね。

ansinsenta
 

 

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