おはようございます。

日曜日、今日も朝から予約の村田です。

 

日曜日は『新患&事例』

突然、紹介で来られた営業さん女性40代。

次の予約までタイムリミット50分。

 

彼女が紹介で来院(営業)された趣旨を察知し理解…。

ボクには、今、必要ないコトを伝えて

 

どうされますか?

うちは、治療院ですが…。

「肩が痛いのはホントなんです…。」

はい。。。

「今もいろいろな所に通ってるのもホントです。」

はい。。。

紹介で来られた手前

(紹介者さんのボクの紹介理由にもよりますが…。

えぇ先生やで~って紹介なのか、商品買ってくれるで~って紹介なのか)

施術でビフォー・アフターは体験してもらいたいのはボクのエゴ。

「やってほしいです。」

(ボクも逆の立場なら施術を受けたいっていわざる負えないだろうな~って思いながらも)

再度、「せっかくなんでやってほしいです。」と。

 

時計をみるとすでに20分経過…。

新規で、紹介で、

しかも当院に治療を受ける目的で来たわけではない。

どちらかというと話しがちがう~!

サッサと終わらして、次の営業に回りたい

って困った感じ。

紹介者の手前、施術を受けないと紹介者に申し訳ない。

まったくもって治療を受ける側の意識が違う。

ボクも彼女も互いに困った気持ちになりながらも、ホクソエミながらの大人の対応。

こくこくと次の予約時間が迫る。

 

いやいや施術を受けてもらわれても困る

中途半端の施術になれば

お互いに不完全燃焼になってしまう。

 

こちらへどうぞ~。と、施術室へ案内。

肩や腰が痛いというが諸検査では大きな確認はなし。

月に4~5回あちこちに行かれていると聞いたので

鍼灸や整体、マッサージ以外の治療をやってみた。

うけたことのない手技

あたらしい体感

未知の可動域拡大

すべてが「初めて」だった!と後で教えてくれた。

みるみる可動域があがり、ご自身のことを話し始めるようになってきた。

いわゆる安心してきたって感じ。

 

もともとバレーボール選手で運動は得意。

ただ、仕事をしはじめて運動は一切せず

20年ぶりに肩の可動域が広がったと。

もし、20年前の現役の時に、この手技をうけていたら

もっと、アタックの決定率があがってたわ!と。

 

50分前の不穏な顔

険しい表情をぐっとこらえ

無理やりつくってた大人の表情

施術後…、目の前の霧が晴れたような

邪気が吹っ飛んだような

不安から安心へ

不穏から平穏へ

不満から満足へ

姿勢もよくなり、顔が明るくなり

第一に声のトーンが一気に若返った。

そして、ボクをみつめる目が変わった。

 

「次はいつくればいいですか??」

 

ボクは無理に当院に来るよりも運動を勧めてみた。

丁重に。。。丁寧に。。。

そして、彼女の商品は今必要ないことを改めて伝えた。

 

すべてはご縁

ご縁繋がりの施術

あなたとわたしが出会う確率なんていったいどれくらいだろう?

まして、人にふれるこの仕事

この仕事をしていなかったら

おそらく他人様にふれる事なんてないんじゃないだろうか?

奇跡的に出逢い、施術させてもらう

これはね、もうご縁しかないんですよね。

すべてはご縁。

紹介者様に感謝しかない。

 

Susnkytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』なんで?え、なんで?嘘みたい!!って連発されてました。(≧▽≦)。

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