おはようございます。

今週は特に早かった村田です。

 

土曜日は『Sunskytherapy』のご紹介です。

サンスカイセラピーは1999.11に閃きました。

最初は趣味で始めたモノ作りが好評で

籠に入れて行商に回ったこともありましたね。

 

高卒後現役で鍼灸学校に入学し

社会の『しゃ』の字も知らないまま

住み込みで働きながら通学してました。

21歳で鍼灸師の資格をとり

出会う患者さんの9割以上が

人生の大先輩ばかりだったので

とても、とても、とても、刺激的な毎日でした。

 

いちばん学べたことは

『念ずれは花開く』ってことと

『いつか必ず終わりがくる』ってことでした。

 

忘れもしない鍼灸師の資格をとった年の秋

緑内障の患者さんと

肝硬変の患者さんの鍼灸治療を任されました。

まだ、21歳の時です。

教科書でしかしらない症例

もう、必死で本開きましたが分からない。

ホントに分からない。責任を感じて

大学の先生に聞きに行った覚えがあります。

 

一生懸命施術しました。

緑内障の方は、はっきり見えてきて

肝硬変の方は、数値が下がってきて

ホントに喜んでもらえました。

ただ、肝硬変の方は、肝がんへ移行し

翌年にお亡くなりになりました。

心底、ホントに悔しかったです。

 

だから、東洋医学の基礎、根本

『未病を治す』

病気になる前の病気を治す

これが一番大切なんだって気付きました。

 

病気も、怪我も、事故も、

すべて原理原則は同じことです。

 

人生は前向きにしか進みませんが

後ろ向きにしか分かりません。

反省、少しだけ反り返って見る。

今週の反省、今年度の反省

反省を生かして明日の糧にします。

 

小さなことからコツコツと

目の前の人を豊かにする

それが、地域貢献、社会貢献へとつながる

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』百花繚乱の季節が始まります。

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