おはようございます。

週明け月曜日イメトレ中の村田です。

 

月曜日は『医療』

今朝は、頭の筋肉、側頭筋について

Hawaii大学人体解剖実習から早半年・・・。

目を閉じるとあの光景をハッキリと思いだす。

で、驚いたことの一つは側頭筋の薄さ。

耳の上に扇状にひろがる筋肉で

口を開け閉めすると動く所ですね。

 

この筋肉がとにかく薄い

海苔3枚っていったらオーバーかもしれないけど

それぐらい薄い筋肉だった。

 

帰国後、尊敬する脳外の医師に報告したら

えらく感動してくれて、側頭筋の秘密を教えてくださいました。

 

脳外医師は何万例と頭の手術をされてきた。

解剖実習で拝見した御献体の頭

これは、ただの一例に過ぎない。

教科書ではここから始まり、ココで終わると書いてあるが

筋肉の厚さ・薄さは書いていないことが多い。

そして、生活習慣でもまるで変わってくる。

一番の違いは、遺体か、生存か、の違い。

側頭筋へ血液が流れていればもう少し厚いかもしれない。

私たちが普段接するのは生存されている人だからね。

 

ただ、参考にはなる。

生存時でも、国や地域、男女、年齢の違い

一番は生活習慣で身体の仕組みも変わってくるってこと。

 

・眼鏡をしている方の側頭筋

・アスリートの側頭筋



・ペースメーカーが入っている人の右腕は太い

・下肢切断されている方の広背筋は分厚い

・円背の方の棘突起

・人口骨頭の股関節

・寝たきりの股関節

・内臓疾患からの骨棘

 

ほぼ例外ばかり・・・・

だから面白い!

頭が痛い時、頭を触ると楽になることがある。

血流を増やすのか、減らすのか・・・。

多くは酸欠の場合が多いかな!?

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のようにすべてを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『図』ネットより

gakukansetsu06-b
 

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