おはようございます。

ふとんから出れない村田です。

 

月曜日は『医療』

当院には骨模型があります。

結構高かったんですよ。

 

治療後に骨模型を使って復習をします。

多くの方は『ふんふん』と聞いてくださっていますが

骨模型をじっくり見て頂いたにも関わらず

裏に隠して、◯◯の骨は何本あったでしょう?

って聞くと、ほとんどの方が間違ってくれます。

それぐらい、自分の身体って分らないものなんですよね。

 

今年の1月にハワイ大学に人体解剖実習に参加させてもらいました。

予習はしていくものの、いざ御献体を前にすると

今まで学んだ知識がスコーンと消えてしまいました。

見たり、聞いたり、しっかり学んでいても

頭の中でイメージし映像が浮かんでいたとしても

アウトプットできるかというと、どうやらまた別の脳の回路を使うようですね。

 

骨模型を自分の体内だと思いじっくり見ると

メチャクチャ想像できてきます。

また、骨だけだとイメージしにくいので

服を着せてあげると、

ガリガリ君のような外見が完成するので、さらに見方が変わってきます。

さて、膝から足首までの骨は何本ありますか?

親指の骨と、他の4本の指の骨の数は同じ?

頬骨と眼鏡の位置は?

 

小さなことからコツコツと

目の前の人を豊かにすることが

地域貢献、社会貢献へとつながる

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』骨模型のボーンちゃん☆彡

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