さすがに暑い。

今年は暑い!って毎年聞きますが、さすがに段々と暑さの質が変わっているのを感じる村田です。

私はここ3年位の真夏に、1〜2回恐ろしい経験をしていました。今年は手術したこともあり、感染症の流行もふまえて、事前に大事をとって予防しています。

その、恐ろしい経験とは…

私は今、往診中心にて施術しています。(家に来てもらうのが難しい方は、施術所でも可能です。)つまり、動きやすいバイクで回っています。バイク乗りの方は容易に想像できると思いますが、バイクは半端なく暑いです。走行中は気になりませんが、信号待ちのとき、上からの直射日光、下からの輻射熱、横の車からの暑圧、前の車からの排気ガス。見事に挟まれます。

で、恐ろしい体験とは、昼食後の午後一往診のとき、炎天下で信号待ちをしていると、ふ〜と頭が気抜けたように軽くなり、一瞬のほんの一瞬意識が飛び転倒仕掛けました。ちょうど胃や腸で消化吸収にエネルギーが使われていて、眠たくなる頃合いの時です。

本気で焦りました。3年前は倒れそうな瞬間が分かりましたが、去年は気づいたら景色が斜めになっていました。あと一瞬反応がズレたら転倒してました。考えるとゾッとします。

だから、今年は昼ごはんは食べていません。朝ごはんも超軽食です。夜にガッツリ食べています。おかげで胃腸に回るエネルギーが少ないので、冷暑の差でも眠くもならず、集中して施術できています。

毎日の検温、ご自身の体温はご存じですよね?私は夏は35℃後半、冬は36℃前半です。夏は暑いから身体が暑くなり過ぎないよう冷えるように働くので、体温は低いです。逆に冬は寒いから暖めようとして、体温は上がります。理に適っていませんか?

炎天下で体表は暑くても深部体温は低い、エアコンの中で体表は冷えても、深部体温は高い。よくある話しです。

高熱の人は身体が冷えているので、温めようとするため熱がでます。

熱中症の人は寒がったりします。

冷え性の人は暑いから冷えています。

※もちろん、例外ばかりです。

自律神経の乱れです。

だから、毎日検温であなた自身の体温を確認しておきましょう。

土曜日ブログテーマは、sunskytherapyです。太陽は無くてはならない存在だし、快晴の空を見上げると、こころが爽やかになります。太陽や自然をうまく活用しましょう。まだまだ残暑は続きます。

sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている。

お盆中往診の途中にて。

【Photo:堺市南区気温】

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