梅雨明けが楽しみな村田です。

荒々しい天候ですが反発せずに

受け入れると案外楽になれます。

 

YouTube:太極拳療法の解説です。

 

今日から【三伏の候】に入ります。

小暑から処暑まで約40日間

酷暑、猛暑、激暑、炎暑、残暑と変化していきます。

 

このもっとも暑くなる時期に【丹田】を温めてあげます。

丹田は腸です。小腸と大腸の腸です。

陰陽でいうと、陰は肺で、陽は腸にあたります。

(※陽と腸の字はよく似ています。)

 

症状の多くは、陽からでてきます。

つまり、お腹がいたい。下痢する。便秘気味。

陽の痛みが陰(肺)へと入ると、呼吸困難になります。

 

陽である、腸のケアをしっかりしておくと

腸はいつまでも快腸でいられます。

 

※後日【丹田②】もUPするので、その説明もしておきます。

 

腸と脳は、密接な関係をしています。(腸脳相関)

お腹の不調や状態は、脳の状態を表しています。

意欲がない、元気がない、ストレスがある、しんどい、

そんな脳状態の時、たいていお腹が冷えています。

 

逆に、お腹がいたい。下痢、便秘、張る、ガスが溜まる、

そんなお腹の状態の時は、たいてい脳が疲れています。

 

過敏性大腸症候群、

便秘と下痢を繰り返す症状の原因は【ストレス】です。

腹痛の裏側は腰痛です。腰痛もストレスが原因です。

 

つまり、陽気が不足している【腸】に

陽の気を注入してあげることで、腸がイキイキしてきます。

 

暑いから、体表は冷やしてもいいですが、

体内は冷やすと、免疫力が下がります。

(※熱中症の場合は、体内もキンキンに冷やします。)

 

ご家庭でできる簡単方法を動画で説明しています。

我が家では、雪平鍋でお湯を沸かした後、余熱でお腹を温めています。

雪平鍋は、保温性、熱伝導が高いので、オススメです。

 

-まとめ-

①腸を温めると免疫力が上がる。

②腸と脳はつながっている。

③腸に付着する筋肉が身体を支えている。

④腹(丹田)から四肢が動く。

⑤腸を労れば、腰も楽になる。

 

太極拳は丹田を意識します。

意識しているところに気が向かいます。(以意行気)

太極拳をしていると免疫力があがります!

 

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