いい天気なのに、STAY HOMEのアナウンスに

まったくもって違和感を感じる村田です。

 

火曜日は介護福祉ブログ

ステイ・ホームをしている人が増えました。

町の明かりも20時には消えています。

 

今、在宅率が多いので、高齢者の

運動機能や認知機能が低下しやすくなっています。

 

【フレイル】とは

加齢により、心身が老い衰えた虚弱状態をいいます。

しかし、適切な介入と支援が行われれば

生活機能の維持向上へ導ける可能性があります。

 

フレイルの目安として

  • 体重の減少(年間5%以上の体重減少)
  • 疲れやすい。
  • 何をするのも面倒だと週に3~4日以上感じる。
  • 歩行速度が低下する。
  • 握力が低下することもあります。
 

”加齢”が基本ですが、加齢の低年齢化

ある意味、高齢化が進んでいる現代では

もはや、

高齢者ばかりを意味することではない気がします。

 

フレイル対策として

太陽にあたりましょう!!!

 

今は、ステイ・ホームの推奨ですが

できるだけ、太陽が入る部屋にいるか

自然の光を感じられる部屋にいましょう。

 

デイサービスも休み

デイケアも、通院も休み

近所付き合い、お茶会も休み

どんどん、殻にこもってしまいます。

 

今は、致し方ありませんが

カーテンを開けて、窓を開けて

いつもと同じ規則正しい生活を送りましょう。

 

加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下することを

【サルコペニア】といいます。

つまり、筋力の低下と、虚弱状況は関連し合います。

 

職人も、二日空くと、感が鈍ってきます。

若者でも一週間引きこもったら、筋力低下を起こします。

自分でできることは、自分でやり続けましょう。

 

介護認定が厳しくなり、

自立せざるを得ないひとが増えてきています。

筋力アップすれば、虚弱脱却の可能性があります。

 

家の中でもできること

自然の光が入るところで

ステイ・ホーム

窓開け、換気をしながら

ステイ・ホーム

 

太陽にあたれば、

きっと、身体がムズムズして

動きたくなりますから!

 

サンスカイセラピー

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

【Photo:春らんまん】

IMG_3466
 

 

 

 

LINEで送る