すっかり涼しくなりました。

一気に頭が動き出した村田です。

 

”姫路市役所では、エアコンの温度を28度→25度に変えたら電気代は7万円増えたが、仕事がはかどり残業代が減ったため、人件費が4,000万円削減できたそうです。”

 

どちらがいいんでしょうか?

物事には必ず表裏があります。

今日は水曜日なので、食養生を。

 

秋になり、旬のものが出始めました。

梨に、柿に、栗に、秋ナスに、、、

東洋医学の食養生だと、

秋は【五行で金】【五臓では肺】にあたります。

自然界でいうと【燥】のため、身体の水分が損なわれやすく

乾燥やパサツキが起こります。

 

夏のトマトやキュウリ、スイカ、メロン、の水分が多い食材

秋の梨や、柿、ブドウ、ミカンの水分が多い食材

それぞれの役割は違いますね。

 

とま、上記は【旬】を活かした食事になります。

しかし!!実際はどうでしょう???

 

梨や柿は秋しかありませんが、

トマトやキュウリは年中あります。

昔の人は夜明けとともに起きて、日暮れともに休んでいました。

夏は早起き、短眠で、冬は遅起き、長寝です。

それで良かったんですが、今はどうでしょう???

 

自然と共に生活している人はどれだけいてるでしょうか???

少なくとも、私の周りにはいてません。

スーパーに行けば、なんでも売っています。

季節外れのものも豊富にあります。

 

私たちの生活も季節外れではありませんか???

夏は冷房、冬は暖房、除湿に加湿に…

ペンからキーボードへ。肉体労働から頭脳労働へ。

 

気候の変化であちこち疲れがでてくるころ

一番疲れているのはどこ?

あたま【脳】ではないですか?

 

例えば、、、、、

神経や筋肉の症状、血流不全、冷え性や頭痛肩こり

シミやシワができやすい、酸化しやすい身体…

これらの症状の多くは、ビタミンE不足になります。

 

旬のものを食べていても、熟睡していても

ビタミンEが不足していると

疲れやすい身体になります。

 

東洋医学的な食養生と

栄養素からみた食事摂取と

双方で見ていく方が断然いいです。

 

季節の変わり目、自分の身体に耳を傾けて、身体の声を聴いて、今、欲しい食べ物、無性に食べたいものを5日間食べると、高い確率で元気になります。無性に生野菜が食べたい!無性に豚肉が食べたい!無性にコーヒーが飲みたい!無性に炭酸水が欲しい!とか。鶏肉が食べたいのか、牛肉なのか、お魚なのか、チョコが欲しいのか、餡子が欲しいのか、新米は今しか食べれません。たまに食べる米やパンも美味しいですよ。

 

今、あなたが食べたいものはなんですか???

 

食養生ならサンスカイセラピー

 

【Photo:アーモンド】一週間毎食食べ続けたらかなり元気になりました。※サンスカイセラピーは往診専門です。岸和田市宮前町でも施術できます。詳しくはお問い合わせ願います。

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