春以来の勉強会

勉強会に行くとスッキリする!?

なんでだろう?その理由が分かった勉強会だった。

 

今日は鍼灸の勉強会

鍼灸師になって23年(1996年取得)

臨床も1万人以上はこなしてきた。

(春のYNSAもだんだんコツが分かってきた感じ)

 

でも、万が一って事例があるのも事実だから

万人に一人、10万人診てたら10人。

臨床経験していないと、分からないことばかり?

いや、今まで臨床してきたからよく分かったのも事実。

 

同じ内容を学生時や、卒後に聞いてても

きっと、ちんぷんかんぷんだったと思う。

 

今日は、刺さない鍼のセミナー

いつまで経っても不思議な現象

でも、23年やってきて、太極拳も3段とって

点と点が線につながってくると、見えてくるものがある。

(武術と治療はよく似ています。陰陽・内外虚実)

 

臨床実習でも、あれよあれよと症状が消えていく。

首の側屈回旋から、下肢の症状まで

それこそ、ものの数秒、数秒はいい過ぎでも、30秒以内か。

(同じような治療の勉強会に何年か前に参加したことあったけど、そのときは、正直いまいち分からなかった。だから、治療器具もそのまんま、、、でも、今日はその時購入した治療具を使ってみると、症状が改善された。使い方だったのか、教わり方だったのか、たぶん、太極拳3段・4段の稽古と治療具の使い方は似てるところがあるから、施術者(私)の身体ができてきたから、効果があったのかもしれない。勉強はなんでも同じで、おなじコトを聞いても、その時の、自分自身が受け取れるレベルでまるで変わってくる。今なら分かることもたくさん増えた。)

 

講師の言葉

『鍼灸師を選んだ時点で、”気の住人”なんです。』

が特に響きましたね~。

今だから、分かるし理解もできる”気の住人”

 

”気”の場に集まる人達

だから、スッキリする。

なんの”気”??

(元気だったり、やる気だったり、英気だったり、人のためは自分のためで、思いやる気だったり、フォーユーだったり、誰かを思い浮かべながら学びに来る向上心の集まりの気。”気”はイメージで思うこと。イメージが集まると絵を描きたくなる。絵は形。形は設計図。設計図のゴールはあなたの豊かな人生。)

 

気の集まりが”血”つまり、無形の集まりが有形?

気を操作するには”鍼”がいちばんいい

血(有形)を操作(調整)するのは”灸”がいい。

 

血は水で、灸は火だから。

解釈はいろいろだけど、ようは

患者さん自身が楽になってくれればいいってこと

 

早速帰宅後、家族で実験

ちょうど、下肢痛(スネ)・右首痛・右頭痛あり

主訴は生理痛の家族

 

ならった技術、ものの数分、あとは

春の勉強会のYNSAを織り交ぜる

だから、正味15分かかってない。

 

抜鍼後、数分で、口を開けて爆睡されました。

面白い。勉強会のアウトプットはおもしろい。

特に、治療系の勉強会、セミナーはおもしろい!

 

月一回は勉強会に行きたいのは本音のところだけど

家族持ちの先生達は大変なんだろうな~

(夏休みだし、暑いし、勉強会は日曜日だし)

そんなことを考えさせられた勉強会でしたね。

 

鍼灸は奥が深いけど、理屈理論は簡単。

簡単なものほど難しい

私たち鍼灸師は”気”の住人です。

すべてそこに答えがあると思えば、点と点が線に繋がっていきました。

 

治療は短く

癒やしは長く

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

【Photo:海のそばの学びの場】どこの駅でしょう?

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