起きているだけで不安が解消されるような気がする村田です。

なぜかって?

きっと頭が動いてるし、文字に書き起こしたり、読み返したり、整理できるからでしょう。

 

患者様が声をだして、伝えてくれることが普通かもしれませんが、時と場合によれば、声が出ない場合もあります。

声が出ないというよりも、上手く言語化できない状態です。

上手く話そうとか、上手く伝えようとか、自分の調子を伝えるコトが表現するのを難しいコトもあります。

 

でも、大丈夫です!

安心してください!

目は口ほどにモノをいうし、脈を診ればだいたいの検討はつきます。

往診なので、患者様の域地に入れば、おおよその見立てはできます。

それ以前に、顔見たり、服装や、筆跡、歩き方、立ち方、座り方、目線なんかも参考にさせてもらっているので、基本は同化するイメージで施術していますから、大丈夫です。

 

外国人の方は、上手く日本語が話せないし

とかいう私も、外国語は的確に話せません。

基本、あなたの国の言葉を使うようにしています。

なんとなく、○か×かは分かります。

 

脳疾患で声が出ない患者様は、表情や、体温、汗、皮膚触感、目線等で診ています。

皮膚と神経は同じ起源なので、だいたい触ったら分かります。

 

多くの患者様は、伝えたいことの半分も伝えられてないのではないでしょうか?

そりゃ問診の時に、くわしく教えてもらった方が治療を組み立てやすいです。

患者様や術者(私)の些細な一言で、緊張もすれば弛緩もします。

 

声なき声を聴く。

 

ホームページからのブログを読まれている方で、私と会ったことが無い方は、私のことは想像でしか分かりませんが、リンク先のSNSからブログを読んでいただけている方の98%以上の方はリアルに一度以上は会っています。

だから、私が何をしていて、どのような患者様を診ているかはご存じです。

多くの新患さんは、知人や患者様からの口コミになります。

だから、ネットからの新患さんは、ネットのみの情報になります。

 

[今現在関わっている患者様]

 

・膝術後の疼痛緩和

・肩こりによる呑気症

・自律神経失調症

・冷えによる胃腸障害

・嗄声(咽頭炎)

・難聴

・円背からの腰痛

・立位歩行困難

・無臭症

・下肢切断による幻肢痛

・ペースメーカーによる首こり

・右半身麻痺

・内臓ガンの全身痛緩和

・不安神経症

・強迫性障害

・暴飲暴食からの胃腸炎

・減量指導

・過敏性大腸症候群

・O脚

・X脚

・ギックリ肩

・四肢麻痺

・ストレス性胃炎

・ストレートネック

・頭痛

・身体トレーニング

・各種セルフケア

 

年齢層は、平成の方から戦前の方まで

しゃべれる方から筆談の方まで。

訪問地域は、主に堺市と岸和田市、和泉市

 

患者様の声

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

【Photo:ジャカランダ】

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