みなさんこんばんわ。

発泡酒を止め、ビールに変えたら肥えてきた村田です。

 

さて、今夜は村田がふだん患者さんに言っている

『閾値』

について、書いていこうかと思います。

 

閾値:辞書によれば、、、、特定の作用因子が,生物体に対しある反応を引き起こすのに必要な最小あるいは最大の値。限界値または臨界値ともいう。物質の化学的性質,あるいは物理的性質により値が定まる。

 

つまり、堪忍袋の緒が切れる寸前とか

お湯が沸くか沸かないかの99.9度とか

おなじ、1や0.1でも、寸前じゃなかったら大丈夫ですよね。

 

99度でお湯は沸かないけど

1度上がれば、100度で沸騰する。

でも、同じ1度でも

98度から1度上がって99度になっても

100度じゃないから沸騰しない。ってな感じです。

※気圧は考慮せず。

【反応を引き起こすのに必要な最小の値】

 

つまり、これ以上やったらこうなる…ってやつ。

 

これ以上食べたらおなかを壊す

これ以上我慢したらキレる

これ以上動いたらパンクする

逆に

100メートル走、0.01秒の差で優勝できた。

さっきより0.1ミリ細い鍼で痛くなくなった。

入学試験、1点差で合格できた。

 

具体的なケースでいうと…

・これ以上、寝たら頭が痛くなる。

・これ以上、糖分を摂ったらイライラする。

・これ以上、暑くなったら倒れる。

・これ以上、スピードをだしたら正常な判断ができない。

・これ以上、連勤したら仕事が嫌いになる。

・これ以上、靴を履いたら#kutoo(苦痛)になる。

 

村田の事例でいうと…

・これ以上、アイスを食べるとブツブツができる

・これ以上、ニンニクを食べると吐き気を催す

・これ以上、酒が入るとプツンととんでしまう

・これ以上、水を飲まなかったらイライラしてくる

・これ以上、ん??なんか食べ物ばかり??(笑)

 

なにを伝えたいかというと、

・腰が痛くなる瞬間って?どんな時?

・肩が凝るときっていつ?なにしてるとき?

・おなかを壊す時の環境って?

・元気な時の食事と、不調になる前の食事の違いは?

 

普段のストレス、積もり積もったミニミニストレスがたまり

たった【1】だけ許容量をオーバーすると

いわゆる『急』に症状がでます。

だから、『あれくらいのことでキレて…』とか

『たった一口食べただけなのに…』とか

でも、本当は、急にじゃなくて、前触れがあったんです。

実はずっと、ずっと、気づかない内にあったんです。

 

寝不足、ストレス、食べ過ぎ、飲み過ぎ、動かない

同じ姿勢が多い、スマホの見過ぎ、職場の人間関係

親子関係、子守り、孫守り、夫婦関係、気の使い愛。

 

急に訪れた現象(症状)は、急じゃありません。

 

急にアジサイは咲かないし

急に雨も降らない

急に夏にはならず

急に脱水症状も起こさない。

 

急に告白もされないし。

急に振られもしない。

 

たった一回で!?

日々の地味な習慣の積み重ねが!?

3歩進んで2歩下がりの世界を作る。

 

その不調は急に来たわけじゃない

知らず知らずの内に

必ず、前段階があったはずなんです。

 

今日は昨日の成果です。

今日は明日の準備です。

今年は去年の成果です。

今年は来年の準備です。

 

閾値:あと少しで変化する

変化とは、化け変わること

 

変化を、進み化ける【進化】にしていこう!

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

【Photo:ランタナ】ミニアジサイに間違われるけど、10月頃まで咲いてます。

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