おはようございます。

元気な高齢者をみると感動する村田です。

 

■それぞれの高齢者

 

仕事がら出会う高齢者は

みな要介護か要支援で

介護を必要としている人ばかり

 

先日、太極拳の講習会に行ってきた。

教えて頂いたのは80過ぎの大先生

外見や服装は80歳かもしれないが

彼のそばで失礼ながらマジマジと観察させてもらった。

 

驚いた。しわやシミのない表情

搗きたてのお餅のような頬っぺた。

水?ふわふわのかき氷のような風体…。

 

正直、初めて出逢った高齢者だった。

当然、太極拳も初めて見る動き。魚のよう?雲?

いつ始まり、いつ終わったが分からない動き…。

 

そこに集まる100人以上の受講生の

8割以上は60歳以上、もしくは70歳以上。

 

いつも思うんだ。

仕事で出会う介護を必要としている高齢者と

今、目の前にいてる元気溌剌な高齢者

いったい、いつ、どこで、どの時に

ベクトルが狂ったのだろう?

 

先日出逢った新患の高齢者

4ヵ月前までいわゆる普通に生活されていた。

車も運転し、買い物し、百貨店めぐり…。

今は、要介護5の一番重度のレベル。

しゃべれない・動けない・意思疎通も難しい

きっと、このまま介護生活が始まる…。

 

それまでに予兆や前兆はあったはずだ。

不規則な生活や複雑な家庭環境…。

それでも、

元気な高齢者もたくさん知ってる。

 

どこで、どうなったから、こうなった??

 

祖父は95歳。まだまだ元気。

ボランティア先の会長は93歳。

50・60歳の若造が!!ってのがよく分かる。

だって、自分の子供よりも年下だからね。

 

それぞれの高齢者。

私は、とにかく元気で長生きしたい。

飛行機ができてまだ100年あまり

コンピューターができて40年あまり

あと、30年もすればどうだろう?

宇宙旅行や空飛ぶ車の時代なのでは?

 

2025年の万博を境に大きく変わりと思う。

2035年問題も大きく2極化していると思う。

元気な高齢者と、要要介護の高齢者

 

分度器の一度違えば、

600km先だと約60kmも差が広がる。

1年365日。方向性が一度違えば、

約6日違ってくる。

つまり、今から30年、ちょっと修正すれば

(6日×30年=180日)半年も変わってくる。

2度なら、倍、3度なら3倍。

 

一日24時間(1440分)の1%で約15分。

毎日15分間、先を見通したことをやり続ければ

元気な余生を過ごせそうな気がしないだろうか?

 

どうせ老いる。

老いるなら元気で老いていきたい。

今日も、たくさんの中年たちを研究してみよう。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』雪が止むと咲き始める雪柳。ポツポツ咲いてきましたね。

IMG_2403

LINEで送る