おはようございます。

カーリング帰国会見にて

『春なのに 日本の男子 五月病』

思わず要介護メンズに拍手を送った村田です。

 

介護保険の行方

 

平成30年の介護保険法改正

またまた、いろいろと変わってくる。

リアルな声として

『厳しくなる。』が最も多い。

 

この声を聴く度にいつも疑問に思う。

介護保険は介護を必要としている人のための制度。

介護度が重くなれば、それだけ介護が必要となるし

介護サービスを受けることができる。

 

介護度が軽くなるということは

いわゆる元気になり、自立に近づいてきた証。

 

介護度が軽くなってくると

介護サービスを受けれなくなる。

 

いままで、訪問サービスを受けていた方の

介護度が軽くなると、訪問の回数が減る。

 

いままで、通所サービスで入浴できていた方の

介護度が軽くなると、入浴ができなくなる。

 

しかも、介護保険は市町村によって違う。

○○市はできても、○○市はできない。

 

ケアマネジャーさんはいろいろ試行錯誤して

プランを立ててくれているが、法改正には敵わない。

 

自立に元気に近づいてくるのはホントに嬉しい。

しかし、相手はもともと要介護者

いずれまた要介護認定をうけるのは目に見えている。

 

つかの間の、サービス外し。

 

地域の人種や、年齢層でまったく違う

とくに、関西、大阪になると

『もったいない精神?』というのか

介護保険料払ってるんだから、使わな損

的な空気感が大いにある。

 

90代以上で戦争経験者になると

見栄やプライド、自尊心がとても大きく

訪問してくれるヘルパーさんは『お客様』として

ひ弱な身体で『接待』してくれる方もおられる。

 

医療保険の反省で介護保険ができたと聴いた。

無駄をなくすための介護保険改正なんだろうけど

10年後はもっとシンプルになっているかもしれない。

 

国の動向、各市町村の人種、地域の取り組み

これから迎える2025・2035・超高齢者問題。

やはり、ピンピンコロリを目指したい。

 

患者さんとして関わっている要介護者の

介護度が軽くなり、村田は喜んでいても

当の本人は嬉しくない場合が多い。

身体が元気になっても、心が病気になれば

本末転倒なのかもしれない。

 

身体も心も元気よく

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のようにすべてを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』氏神さんの梅。

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