おはようございます。

乾燥肌の村田です。

 

■類天疱瘡(水疱症)

 

高齢者に多く見られる皮膚疾患。

『るいてんぽうそう』ともいう。

火傷や虫刺されなどの原因がはっきりしている場合

ではない水疱症で『自己免疫性水疱症』ともいわれる。

 

自分の皮膚が自分の皮膚ではないと認識して

表皮と真皮の接着がわるくなり水疱をつくります。

 

症状はこうです。

全身のあちらこちらに痛みを伴う赤い斑点と

大型に膨れ上がった緊満性のやぶれにくい

水疱が見られます。

 

痒みを伴うため、本人は相当つらいです。

原因はお薬の場合が多いため、

皮膚科専門のお医者様に診てもらいましょう。

 

介護保険施設・高齢者施設で下記のような水疱を見ると

つい、なんらかの感染症と思ってしまいます。

 

気温が極度に低い時

湿度が特に低い時

日光に当たらない日々

運動しない同じ姿勢が多い日々

 

どれかひとつでも改善されると

高齢者の皮膚疾患は防げる可能性高いです。

 

入浴もできれば毎日入りたいですが

週に3回以上の入浴を心がけたいですね。

全身の様子観察できますからね。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『参考資料』類天疱瘡。痛々しい。

q03-01
 

 

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