おはようございます。

温かいだけで身体が軽い村田です。

(防寒着が少なくてすむからね。)

 

■Tensionセラピー(緊張セラピー)

あなたは発表会や大会、試合や試験

人前でなにかする時って緊張しますか?

 

私は、超がつくほどの上がり症で

吃音症で、ドキドキマンでした。

特に、国語の時間の指名されての本読み

恥ずかしいのと、緊張と、いやいや感満載だったから

早く終りたい一心で、早口で朗読し、言葉が詰まり

同じ文章を何度も読んでしまうというパターンでした。

 

年齢ともに場数を踏むことで多少は改善されましたが

未だに、人前に立つと緊張はします。

 

この緊張、交感神経や副交感神経の役割ですが

最近では、緊張すると

『あ~、正常に働いてるんだ~』って思います。

身体が疲れた時も、緩んだ時も、

『あ~、今は副交感神経が優位になってんだ~、オレって正常、正常~!生きてる~!』って。

 

緊張してくると

手足が冷たくなったり、喉が乾いてきたり

心臓の鼓動が聞こえることは少なくなりましたが

呼吸が明らかに浅くなったのは分かりますからね。

 

緊張した中で落ち着く『場』を体験すると

不思議とだんだん『場慣れ』してきます。

『場慣れ』は人前で本読みの時、経験しましたから

場数を踏めばいいのは解っています。

 

今では、この緊張を楽しめるようになってきました。

どうせ緊張するんだし

普段の練習や稽古、いつもできてることでも

本番では7割できたらいい方って諸先輩方もおっしゃってるし

 

つまり、1番や優勝、金メダル取る人ってのは

150%の力で本番に臨んで、7割の100%ってことなんですね。

稽古では200%

 

どうせ緊張するんだし

生きてるって証なんだし

次の緊張を楽しんでみませんか?

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストになっていっている

 

『写真』先日の国体選抜太極拳推手大会。入場の包拳礼。太極拳は緊張しながらも緩める武術。『無』。『太極』の術。

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