おはようございます。

ながら族の村田です。

 

■○○しながらの太極拳

 

去年に続き、またまたご依頼をいただき

パーキンソン病専門のデイサービスに行かせていただきました。

だんだんと分かってきたパーキンソン

10人十色、千差万別ですが

パーキンソンの特徴として、『1』の動きしかできないと。

 

例えば、

[腕を挙げる]が『1』の動きなら

[腕を挙げる]+[呼吸]は『1』+『1』になり

[腕を挙げる]+[保持(静止)する]も『1』+『1』になると。

[腕を挙げる]+[呼吸をする]+[音楽を聴く]は『3』になると。

 

では、これはどうか?

[肩を挙げる]+[肘を挙げる]+[手首を挙げる]+[水平で保持する]

分割すると、『4』の動きになるでしょ!?

でも、前述のとおり、これは[腕を挙げる]を分割にしただけね。

だから、目で見てるからできる人が多かったんだ。

 

でも、考察だけど、先に、抽象的な大きな動きをしたから

次の具体的な細かな動かし方はできたのかもしれない。

こんどは、逆にやってみたい。

まず、具体的に説明してから、抽象的に説明してみる。

 

パーキンソン病の方の太極拳と思ってやってるけど

やればやるほど、一般の健常者用と同じじゃん?って思うわけ。

どう?できる?

なにができるかって、『意識』することができるか?ってこと。

 

[手を挙げる]+[呼吸]+[音を聴く]で『3』をしながらの動き。

ここから太極拳は、前後左右に身体を動かしていくから

[身体を動かしながら]+[呼吸しながら]+[見ながら]+[聴きながら]+[感じながら]の最低『5』の動きになるよね。

 

つまり、一極集中でなく太極集中

動物と同じなんだ。

餌を食べることに夢中になってたら

自分が餌として食べられちゃうでしょ!?

命がけならできるかもしれないね。

 

○○しながらの太極拳

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『写真』パーキンソン専門デイサービスの本日のスケジュール。また、都合がつけば学びに行かせていただきます。

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