おはようございます。

石原さとみが夢にでてきて

起きたくなかった村田です。

 

■正月明けの独居高齢者

今年も年明けに独居老人のお宅数件行ったんだ。

虚弱で要介護2以上の方達。

でも、いろいろな事情で独居。

 

今年、大きく気付いたことは

独居老人の身体の変化だったのね。

私は職業柄、相手の身体をさわるから

声や態度、身体の調子が違うのがすぐ分かる。

 

数件行った独居老人

年末に行ったきり、5日~1週間ぶりの方ばかり。

でも、みな、みんな軽やかな身体状態だったんだ。

なんで?すごく不思議だったのね。

え?この方も、柔らかい、緊張(コリ)がない!?

 

最後の独居老人に行った時も同じく軽やかな調子だった。





私:『えぇ~(良い)お正月でしたか?』

 

老:「えぇ、いいお正月でした。誰も来ないし、気楽でした。」





点と点が線につながった瞬間だった。

独居老人で、要介護状態だと

なにかと介助が必要のため

訪問のヘルパーさんが入る。

 

実情はこうだ!

他人様が家に上がり込んで、世話をしてくれる

私の生活の手伝いをしてくれるのはありがたいが

娘や息子でなく赤の他人さん

私と息が合えば申し分ないが、そんな方は少ない。

多くのヘルパーさんには気を使う。

何時にどこそこのヘルパーさんが掃除にくる。

正月、事業所が休みでヘルパーさんが来なかった。

すごく気が楽だった。

去年までは不安だったけど

今年は自分で4日分の食事の用意して

できることは、できるだけ準備しておいた。

すごく過ごしやすい正月だった。

 

要介護・要支援

どこを基準に判断するのか

じゃ、正月独りで生活できたんならヘルパー要らないじゃん?

でも、それは違う。

年に1回位なら気合で乗り切れるけど

あと数日独居のNO介護支援が続けば

一気に悪化していたと思う。

たまの刺激だからよかったんだろう。

 

手を離すことが

自立へとつながる。

人は自立するようになっている

 

Susnkytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』戎さんの始まりはじまり。※関西は戎。関東九州は恵比寿。

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