おはようございます。

食欲旺盛、快食快便の村田です。

 

■数の子

お正月の定番、数の子

ニシンの卵、子宝と子孫繁栄の意味。

 

-栄養-

卵=コレステロール

そんなイメージですが、数の子の卵は

鶏卵の3分の2以下の含有量で

イクラやタラコ、他の魚卵よりも少ない。

 

EPA(エイコサペンタ塩酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)

の含有量が青魚よりも多い。

つまり、血中コレステロールが低くなり

血糖値まで下がることがあるそうです。

 

旨味の成分、プリン体

プリン体の含有量も少ない

プリン体=高級食材=痛風

そんなイメージですが

数の子のプリン体は極めて少ないようです。

鶏レバー・ニボシ・アンコウ肝酒蒸し・鰹節が

300㎎以上なら、数の子は50㎎以下

 

つまり、数の子を毎日食べてると

血中コレステロールが下がり

生活習慣予防へとつながる可能性があります。

 

みなさんお節料理頂きましたか?

お節料理もちゃんと意味があるんですね。

黒豆は邪気払いで、黒くなるまでマメに働くとか。

五行の五色(青赤黄白黒)で『黒』は冬を表すとか。

冬に摂るといい食材でお節に入っているのは

海藻類(昆布巻き)=よろこぶ

根菜類(レンコン)=見通しがいい

大晦日の『そば』も冬に食べるといいですね。

 

-食養生-

身体が欲するものを頂く

断食が流行っていますが

できない人はできません。

やりたくなったらやれます。

身体が欲することに耳を傾けて

応えてあげるのが食養生かと思います。

 

卵に豆

大きくなれる大本です。

食べ過ぎに注意しましょう。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』数の子。独身の時、患者さんに数の子を頂き、箱から出してそのまま食べて、超辛かった思い出があります。塩抜きの処理を知らなかった若気の至りでした。

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