おはようございます。

久々に目覚ましで起きた村田です。

 

■身体が震える

 

冬至も過ぎ、どんどん寒くなってきましたね。

さて、なぜ身体が震えるのでしょうか?

それは、『寒い』からなんです。

身体を震わせて、筋肉を動かして、血流をよくする。

顔や腕、足がピクピク動くのも、その部分だけの

血流が少ないので、筋肉が震えて血液を流してくれます。

 

寒いから震えたり、緊張して震えてたり

物を持った時に震えたりするのは

生理的振戦で、だれにでも起こります。

日常生活に支障がなければ安心してください。

 

しかし、

・手足だけ震えたり

・安静時にだけ震えたり

・文字を書く時、震えた文字でだんだん小さくなっていったり

・お酒が切れたら震えたり

・着替えの時、ボタンがうまくかけられなかったり

・人前で話す時声が震えて話せなかったり

特徴のある震えの場合は、お医者様にご相談ください。

 

 

<震え現象がおきる病名>

 

・本態性振戦は震えのみがおきる症状です。

お酒を飲んだり、リラックスすると治まる傾向が多いです。

 

・パーキンソン病

脳の黒質の変性によって筋肉がうまく調整できない病気。

振戦・固縮・無動・姿勢反応障害

 

・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

喉の近くの甲状腺が過剰に働いておきる病気です。

振戦・発汗・眼球突出・頻脈・イライラ

 

私も身体の震えこそありませんが

緊張したり、過度の疲労の時は

ことばが、ハッキリ楽に出なかったり

声がつまって特定の発音ができないことがあります。

 

根本的な病気の場合はお医者さまの範疇ですが、

原因がストレスや疲労の時は

ゆっくり休めると治まります。

緊張した時に震えるのは正常な証です。

だから、人と会って震えてきたら

「あ~、私は正常なんだわ~」って思ってあげると

震えが治まることがあります。

どんな病気でも自分を認めてあげれば、

楽になることが多いです。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』昨日の検定試験会場。大阪市中央体育館。緊張した環境でリラックスする。訓練と修行。

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