おはようございます。

冬至前後の空が好きな村田です。

 

■太極拳出張(デイサービス)

 

木曜日は、太極拳&鍼灸(経穴)ブログ

 

先日、太極拳運動療法をお伝えしに『パーキンソン病関連疾患特化型デイサービス』に行かせていただきました。



太極拳のイメージは、ゆっくりゆっくり動く、とても簡単そうな印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか?

ところがどっこい、このゆっくり動く過程にとんでもない秘密が隠されているのです。

 

健康な人ほど、ゆっくり動くのが難しくはありませんか?

 

例えば、

・ゆっくり手を挙げる。

・ゆっくり立ち上がる。

・ゆっくり歩く。

・ゆっくり食べる。

 

しかし、身体の不調や疲労、しんどい時とかだと、ゆっくりしか動かせませんよね?

どうでしょうか?

速く動かしたくても、速く動かせない。

なぜ????

 

太極拳は逆です。

ゆっくり動かしたくても、ゆっくり動かせない。

さて、、、、

どういうことでしょう???

・・・

・・





■パーキンソン病の運動症状

パーキンソン病の発症原因は、中脳黒質細胞が変性することによるものですが、いまだ、原因は解明されておりません。

 

①手足がふるえる(振戦)

・眠ると止まり、起きているとふるえる

 

②筋肉がこわばる(固縮)

・無理に動かそうとするとガクガクと抵抗感がある

 

③動きがゆっくりになる(緩慢)

・何時間でも同じ姿勢でいられる

 

④姿勢を保てなくなる(バランス)

・前屈みになって顎を突き出す姿勢







・・

・・・

 

パーキンソン病と太極拳

なんか共通点がありそうな気がするのは私だけでしょうか?

太極拳は『呼吸』『意識』『動作』の運動です。

パーキンソン病の重症度を示す指標として

『ホール・ヤールの重症度分類』があります。

ウォーキングから声を出す練習までⅠ度からⅤ度。

 

◇基本の動き

・力をいれいる部位を意識する

・動きはゆっくり反動をつけない

・力を入れるポイントをつかむ

・ひとつひとつ丁寧に動く

・体重を感じる(メカノレセプター)

・手首・肘・肩・股・膝・足首関節を柔らくする

・足の筋肉(大腿四頭筋・ハムストとリング)を使う





★特に特徴的なのが『号令や合図に合わせて動く』



これが一番ポイントになるようですね!





さて、この合図や号令をどうするか?

それは、

お逢いした時にお伝えしますねー(*^^*)

かなえるリンク様のブログです。↓

仕事している写真ってなんだか嬉しいですね。

 

太極拳



 

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セラピストに成っていっている

 

『写真』院内の花瓶

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