おはようございます。

浴槽で抜け毛を数えるのが日課の村田です。

秋は抜け毛が多い?(年齢でしょう…(笑))

 

介護の話しは大きく二つある。

・ひとつは、利用者について

・もうひとつは、職員について

介護福祉施設ではとにかく時間の進み方が早い。

 

3ヵ月前に入社した新人でも

いつのまにか立派に育っている。

しかし、それを認められない古株先輩群。

先輩といっても1年早いとか、3年先輩とか…。

 

先輩がいてる日の若手達はビクビクしながら

緊張しながら日々の業務に携わる。

つまり、こうだ!

利用者さんを看ながら、先輩の視線を受ける。

(先輩も同じだけどね。)

 

数年位の先輩なら、褒めるところよりも

粗さがしの方が上手い。とにかく粗をさがす。

指摘することで、上下関係をつくる。

ま、年数とか、年齢とか関係なく

先輩自身の人間力によるが…。

 

みんないやいや介護業界に入社したわけじゃない

どちらかというと、好きで、誰かのためになりたくて

介護業界にたずさわっている方が多い。

先輩がお休みの日。

監視役がいない日。

 

『実に、雰囲気がいい。』

 

職員の笑顔も増え

言葉尻もやさしい

当然、利用者も落ち着き介護がしやすい。

先輩は当然ながら知らない。

 

介護業界は特殊な世界

どんな新人でも3カ月たてば一人前

半年もすれば、ベテランになれることが多い。

なぜ?

職員の入れ替わりが激しいから…

一週間で辞める人も、次の日から来ない人も…。

 

鉄工所上がりのおっさんが介護業界に入社

電気屋のおっさんが介護業界に入社

介護技術も人間力も実に素晴らしかった。

 

【介護に資格はいならい】

 

Mr.介護保険が言ってたことを思いだす。

教員資格に、医療従事者資格、介護福祉資格

人にたずさわる職業の資格でいちばん大事なのは

 

『人間力』

 

ちょっとオーバーかもしれないが

余生を、より豊かに過ごすお手伝い

直にリアルに体感できるお仕事

それが人と接するお仕事の醍醐味かもしれない。

 

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『写真』また行きたい日光東照宮2015.11.22

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