おはようございます。

14から働いている村田です。

(一番最初のバイトはポスティングでした。)

 

介護現場で一番の悩みは介護技術よりも、『離職率』の高さではないだろうか?

 

せっかく意気揚々と入職してもこんなはずじゃなかった…と辞めていく方々。

離職する原因は個々様々だが、一般的には給料の安さがあげられる。

 

利用定員が決まってて

請求額も決まってて

人員配置も決まってるので

賃金の上限もおのずと決まってくる。

 

給料の割に仕事がキツイ。



身体を壊す。



急に休まれるから、休みの職員が急きょ出勤。



イライラした勤務になり事故へとつながっていく。

 

私は、平成12年から介護保険施設と関わっているが、職員の入れ替わりの多い施設と安定した施設との差があまりにも大きいことにある時気付いた。

 

離職率の高い職場の主な原因は、低賃金や仕事のキツさよりも、『人間関係』『コミニケーション不足』が目立つ。

 

どんな職種でも向き不向きはあるけど、自分には合ってないな~と不安を感じていると、先輩や上司が不安を解消してくれる職場は離職率は低い。

 

第一、仕事の楽しさ、やりがい、面白さを分かち合える職場は離職率はかなり低い。

 

 

残念ながら、優秀な職員が離職されても、募集すれば働きたい人はまた来る。

 

そして、介護を必要としている要介護者はドンドン増えてくる。

 

ただただ、歯車が重なり回っているような、今、この瞬間、今日、今週、今月だけでも噛み合えば、ケアができればいい。

 

人の為に、困ってる方の助けになりたい、有意義な余生を過ごしてほしい、と願い関わる現場職員と、役割分担で、とりあえず管理職になった事務職員。役割分担を管理する上層部が必要。みなが個々の職域だけで仕事をするので、なぜこうするのか?なぜ今なのか?これをしなかったらどうなるのか?がイメージしにくい。もちろん報連相の質も違う。少しの知識が知恵へと変わっていくのに…。

 

介護職はチームだ。

包括的につくり上げていくコトが大事。

一人一人の利用者を看ていけば

全体の利用者の満足はあがる。

 

CSからPS

CustomerServiceからPersonalService

CustomerSatisfactionからPersonalSatisfaction

顧客満足から個人満足へ

下から上は見にくいけど、上から下はよく見える。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

※当院では介護職員優遇制度を設けています。詳しくはメールにてご相談ください。

 

『図』地域包括の姿(厚労省)

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