おはようございます。

寒い日はスープが恋しくなる村田です。

 

■おでん/関東煮

 

関西ではおでん?

関東では関東煮(炊き)?

または、広東煮?

ま、ひとつの鍋料理には違いない。

 

狭く小さい日本でさえも、北と南では大きく食文化が違う。濃い口だったり、薄口だったり、甘口だったり、つい、最近まではその違いが珍しかったが、これだけネット社会にもなり、気軽に地方のものが手に入る時代。今は、ごちゃまぜになっているような気がする。だから〇〇風って感じの表記が多いのかな?

 

関東人が関西に住み着いて根付いた関東煮説。

もともと、おでんは『田楽』に『お』をつけた、豆腐に味噌をつけて焼く料理。

 

おでん(関東煮)の栄養はいうまでもない。

ひとつの鍋でたくさんの具材を煮込む。

ジャガイモだけを食べても、他の具材の栄養がしみ込んでいる。

これが、旨味や深みをだしている。

 

寒くなると、温かい汁物や鍋料理が恋しくなる。

なぜ、温まるかというと、口から入った温かい食べ物が、食道を通って胃へ流れる。

この時に、食道の真後ろにある背骨が温まり、背骨から出ている神経も温まる。

何より、人の身体は冷たい物をひと肌まで温めるよりも、温かいものをひと肌まで下げる方がエネルギーも少なくてすむ。

第一、身体を冷やすメリットはあまりない。

温めると、内臓も、筋肉も、そして回復力も著しく速い。

 

―食養生―

口に入れる物は常温か温かいものを。

口を冷やすアイスはいいが、

胃を冷やすのはよろしくない。

よく噛んで温めてから胃へ流し込む。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』ジャガイモの無いおでん?

 

IMG_0945.HEIC

LINEで送る