おはようございます。

プチ燃え尽き症候群の村田です。

 

高齢者の行く末として大きく二つ

①在宅→入所

②入所→入院

デイサービスに来ていた方が入所

施設に入所されていた方が入院

なかなか、在宅で終末を迎えられる方はすくないかな?

 

いろいろな事情があるけども。

やはり、住みなられた家で余生を過ごしたいのが本音では?

エンドハウスとして京都から大阪の施設に引っ越しされた夫婦。

ちょっと高級なお高い施設。(一日1万円以上)

サービス内容は完璧だが、サービス提供者のスキルが追いついていない。

高齢者の気持ちも分るし、施設職員の気持ちも分かる。

双方とも、身の丈に応じた、身分相応の場が大事。

 

あなたの終末、余生、どのように過ごしたいですか?

 

要介護状態でも、かたくなに介護保険を使うことを拒否しとにかく自分で頑張って生活している方もいらっしゃる。元気な時に、若い友達たくさん作った。今、その若い友達が定年を迎え自由になったから、要介護状態の方の世話をしに来てくれている。これって、昔の長屋の隣近所のいい関係ではなかろうか?

 

いろいろな余生の過ごし方がある。

なにも要介護高齢者ばかりではない。

戦争経験者の方がおっしゃってた。

『生きてるだけで余生だ。』と。

 

いろいろあっていい。

それが人生だから。

 

もう、10月も後半。

あと、2週間で年賀状発売。

11月はあっという間。12月は瞬く間。

何かしても1年。何もしなくても1年。

 

89歳の元一部上場企業理事の方が教えてくれた。

毎月、目標を立てている。

すべて気持ち次第。って。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のようにすべてを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』まだ頑張って咲いてます。

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