おはようございます。

爆睡してしまった村田です。

身体が成長(回復)ホルモンを出したがっていたんでしょうね。

 

■親指のお灸■

 

軽度右麻痺歴10年/女性

右手が不自由なため、左手で家事をこなす。

右手は使えるが動かしにくい。

もともとの原因は脳梗塞。

右手はほとんど使わないから細く薄い。

左手はよく使うから太く腫れてるような感じ。

 

『この左の親指も動かしにくいねん。』

 

主訴は腰痛で通院

腰痛メインの治療をしてて腰が楽になり

肩も楽になり、首も動かしやすくなったから

ひょっとしたら、手指も楽にしてもらえるのかな?と

ふと思って聞いてくれたらしい。

 

”じゃ、お灸してみましょう!!”

 

手指を動かして痛いところにお灸をすえてみた。

まったく熱くないという。

しかし、皮膚はほんのり赤く染まってきた。

本人が熱感を感じないので効いてないのではと疑心。

だから、手三里(腕のツボ)にお灸。

これは流石に熱いと言ってもらえた。

直後は、なんか効いたような気がする!?的な表情。

 

翌日、偶然に外でばったり会った。

 

『センセ、指楽やわ~、ほら見て、動かしても痛くない!!』

 

お灸が良かったのか、手三里が良かったのか

腰痛メインからの全身調整が良かったのか

なにが良かったのか分からないが、良くなって良かった。

次回の施術の時は、手首の動きにくいところにすえてみた。

 

考察:

そういえば、雨が降ったり、気温が下がったときだった。

お灸は【火】のパワーを体内に注入する。

エンジンも、電化製品も、火がないと動かない。

昔、玄関先で旦那を見送りする時の火打石。

【火】のパワーが物を動かす原動力になる

【火】のパワーで体内の邪気を払う。

雨降りや気温低下時など、体内に火が回らない。

だから、体内に【火】を入れてあげるお灸が効いたのかもしれない。

 

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【図】手三里

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