おはようございます。

なんだかスッキリしている村田です。

 

■―神経―■

 

よく聞く[しんけい]神の経。

『わたし運動神経ない~』なんてよく聞きましたね。

運動神経に交感神経やら副交感神経、脳神経…

今日は、その中でも『交感神経』について。

 

かいつまんでいうと

『起きる』・『動く』つまり、『興奮』ってこと。

 

その逆、『寝る』『止まる』が副交感神経。

交感神経と副交感神経、人間が生きていくために、自分で機能を調整してくれる神経。自律神経といいます。自分の意志で動かしている神経と、生きていくために自分の意志でなく動く神経。交感神経と副交感神経。手足は自分の意志で動かせますが、心臓はどうでしょう?『止まれ!』っていっても、思っても、止まりませんよね。

 

【交感神経】

・興奮している状態です。

現代人は、起きてから眠るまで、また寝ている時でさえも、なにかと戦っている方がとても多いです。いわゆるストレス社会ですね。車で例えるなら、ずっとアクセルを踏んでいる状態でしょうか。さて、どうでしょう?興奮しっぱなしだったらどうなりますか?エンジンが壊れたり、焼けてしまったり、いったん止まってしまうと、次に動かなくなるような気がしませんか?

 

【副交感神経】

・休息している状態です。

いわゆるリラックス状態ですね。頭痛もなく、イライラもなく、落ち着いていて、冷静で、ゆっくりしてて、筋肉もゆるんで、胃腸の調子もよくて、まさに身体が回復する機能を動かしてくれる神経ですね。

 

この交感神経と副交感神経のバランスがとても大事になります。どちらか片方だけでは生きていけないでしょ?鉄のレールに、鉄の車輪、本来なら鉄同士で滑ってしまうのに、電車が動くのも、ストレス(負荷)があるから動くんですよね。交感神経と副交感神経、この絶妙なバランスが崩れてしまうと、自律神経失調症ってやつになってしまいます。

 

 

興奮しすぎて眠れない。

嬉しすぎて・悲しすぎて・怒りすぎて、食欲がない、またあり過ぎて、消化吸収できない。

本来、身体の回復に副交感神経が働かなアカン時に、うまく神経の切りかえができていない。

 

自律神経のバランスが上手い人は、寝る・起きる・戦う・休息の切りかえがとても順調です。興奮していても、寝る時はすんなり寝れる。どんなストレス状態でも、しっかり食べれて、消化吸収できて、排泄もできる。

 

次のような方

・暑がり・寒がり・体温調節ができていない方

・立ちくらみ・血圧が高すぎる・低すぎる方

・胃腸の調子がよくない方

・天候に左右されやすい方

・DoctorShopping(病院好き)をされている方

・不定愁訴・なんだかだるい・気分がすぐれない方

・几帳面すぎる方

・がんばりすぎる方

・考えすぎる方

・答えを求めたがる方

・いちいち細かなことが気になる方

・長文の方(はっ!ボクのブログかも…)

 

解決策はいたって簡単でシンプルなんです。

人間は機械やロボットのようにスイッチの、オンオフが簡単にはできません。

 

じゃ、ロボットになればいいのでは?

 

感情のあるロボット。

メリハリ・学習という悟りをInputしたロボット。

あるがままに、なるがままに、自然のようなロボット。

 

もともと、身体は上手く機能が働くように設計されています。

だから、バランスは整うはずです。

■神経■神の経なんです。うまく創ってくれました。

 

あなたに合った答えでお応えします。

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”豊かに生きることに大切さ”

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

【写真】四国霊場最高峰の寺・第六十六番札所雲辺寺・毘沙門天/日帰り、12時間以上の運転で行ってきました。長時間の興奮運転からの、スッキリのリラックス。自律神経のバランスが整っていくのが分かりました。

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