おはようございます。

鈴虫の声で眠りにつき、雀の声で起きた村田です。

秋の日曜日。快晴です。

 

さて、日曜日ブログは私がどんな方と関わっているのかのご紹介です。

 

・・・・先日の新患さん

 

『どうやってボクのこと知ったんですか?』

 

「みんな知ってるよ。」

 

『○○さんですか?』

 

「え?〇〇さんもやってもらってるんか?」

 

じゃ…、違うのか…、いったい誰だ???

ってな新患さんと出会いました。未だに分からず。

 

患者さんが来てくれる場合の新患さんと、訪問(往診)で私が出向く新患さんとおられます。岸和田市宮前町の院の場合は自力で来れる方で堺市・高石市・貝塚市・和泉市・・・いろいろな事情で自力で来れない方は、訪問で施術させてもらっています。

 

一日に3つの介護保険施設を廻る時もあります。すべて自費の患者さんです。どこからか私のことを聞きつけて、本人からもしくは家族さんが連絡をくださいます。多くが、施設の施術に不満足という理由が多いです。組織でやってるか、個人でやってるかの差もありますけどね。

 

■ターミナルケア/〇癌/80代

2006年から自営業しはじめて5名の方のラスト(終末)と関わってきました。ご逝去されるまでの間、毎日だったり定期的だったり告知を受けた本人の希望や、家族の最後の希望で一日でも長く、一分でも長く楽になってもらいたいという希望で施術してきました。

 

新患の依頼時の要望は、、、、、、

 

【背中をさすって欲しい。】

 

これ、分かりますか?

背中をさすって欲しい!?

たまたまですが、私はすご~く解かってしまうんです。

 

手を当てて欲しい、さすって欲しい、極度の緊張や疲労時は背中がすごく強張ります。これは脊椎神経が最大限に興奮してしまってるからなんですね。興奮している背中に強い刺激を与えると、さらに興奮してしまい、痛みへと変化する場合があります。だから、ごくごく弱いソフトな刺激、さする、手を当てる、アイロンを当てる、ビー玉を転がす、そんな表現の緩い刺激で十分な場合があるんです。私は解るんです。だって自分自身がやって欲しいから…。――・肉体・エネルギー体(エーテル体やアストラル体)を明確にする感じでしょうか。

 

特にターミナル(終末期)の方になると一日、一分、一秒毎に体は変化していきます。人体を動かしている脊椎神経が走っている背中、『背中で語る』といわるように、背中がその人の生き様を映し出すことがありますよね。

 

【背中をさすって欲しい】

 

こんな方が多いです。

・真面目な方・熱心な方

・一生懸命な方・集中する方

・責任感が強い方・気を張ってる方

・びっくりしい、おどろくことが多い方

・躁鬱・裏表・浮き沈み・気分の差が激しい方

 

さすります。違和感がなくなるまでさすります。それから、いつもの施術を行います。でも、手を当てて、さすったあとは、主訴が消えている場合がほとんどなんですよね。

 

仕事がら、多くの背中を見させていただきます。だいたいその方の歩みを背中が語ってくれます。だから黙ってても解ります。

 

急性疾患から慢性疾患まで

慢性疾患から終末期ケアまで

はばひろく対応させてもらっています。

あなたも豊かに生きてみませんか?

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』月8桁の売り上げを10年以上だし続けた個人事業主の背中

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