おはようございます。

バランスボールに座りながらパソコンしている村田です。

 

太極拳では経穴がよく出てきます。

なかでも有名どころの命の門、『命門』です。

命門は腰椎の2番3番の間、へその真裏にあります。

ちょうど、ベルトの上辺りでしょうか。

字の通り

命の門。生命の出入口になります。

体力の増強・虚弱体質改善・腰痛

生理痛・婦人科疾患・頭痛・発熱にも効果があります。

 

さて、命門と太極拳

いったいどういう関係があるのでしょうか?

太極拳では『命門を開く』というんですね。

開く?いったいどうやって?

じつは簡単に見分ける方法があるんですね。

 

立位の姿勢、いわゆる、『きょうつけ』の姿勢になると、腰のあたりに『しわ』がよりませんか?横から見たらS字状の立位の姿勢、ちょうど腰がへっこんだ姿勢です。腰が湾曲して上着にしわができているでしょ!?この姿勢だと『命門が閉じた』状態になります。

 

では、命門を開くとは?

いったいどんな姿勢でしょうか?

そ、腰の湾曲をなくす姿勢、つまり『立禅』の姿勢です。

立禅の姿勢になると、上着のしわがなくなるでしょ!?

股関節をかるくゆるめて、背骨をまっすぐにする姿勢です。

太極拳はこの状態で動きつづけます。

 

だから、太極拳をやると元気になるんですね!

命の門を開きながらやってる太極拳

元気にならないはずがありませんね!!

 

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『立禅』『たんとうこう』

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