おはよございます。

お薬はキライな村田です。

 

10代前半まで身体が弱くたくさんの薬を飲んでました。10代後半からは薬の怖さを知りほとんど飲まなくなりました。しかし、40代辺りから身体の変化が目立ち始め、やむを得ず『漢方薬』を飲む機会が増えました。

 

■葛根湯

代表的な漢方薬です。葛の根が主成分ですが、葛粉ではありません。風邪を引いてしまってからでなく、風邪の初期症状に効果があります。寒気・鼻風邪・喉・節々痛・風邪の初期症状による肩こり・筋肉痛などに効果が期待できます。漢方薬は症状によってまったく別の物を処方されたり、違う症状でも同じ漢方薬が処方される場合もあります。

 

■成分

・葛根・麻黄・芍薬・生姜・甘草・大棗・桂皮になり、生姜(ショウガ)なら気軽に手に入りますよね。つまり、身近な天然の成分、生薬を混ぜ合わせているのが漢方薬になります。

 

■飲み方

これは、とっても大事です。飲み方ひとつで大きく作用が変わります。食前、もしくは食間に、ぬるま湯で飲みます。空腹の時、温かい水(できれば体温よりも高い水)で服用すると、早く吸収され、早く効果が期待できます。

 

お薬は胃を守るため『食後』。

漢方は吸収力を高めるため『空腹時』。

 

■感想

生薬のため、漢方薬の効果が現れるのは個人差があります。2時間後に効いてくる場合や、数回服用後に効果が出る場合とか。どうやら漢方を飲んだ後の食事が、効果を左右するようです。なにが不味いか分かりませんが、食前・食間に漢方を飲んだ後、気持ち悪くてもできれば、何も口に入れない方がいいようですね。

 

夏の終わり、季節は着実に変わっていきます。

同じ様に過ごしていたり、夏の疲れがでてきたり

身体は正直に反応してくれます。

個人差や免疫があります。

わたしは、〇ロナミンCで元気になれます。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『葛根湯』クラシエ

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