おはようございます。

バイク故障にて押して帰ってきた村田です。

いや~ツイテマシタネ~~。

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午後の訪問を廻ろうとしたらバイクが動かない。

訪問は時間通り、何時インで、何時インの予定

みなさん、訪問して来てくれるのを楽しみにしてる。

久しぶりに、本気で困りました。

でも、ラッキーでした。

※詳しくは金曜日のいろいろブログで

8月18日(金)予定

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で、結論はいつも車やバイクで走っている道を、押して歩いて帰ってきたんだ。もう、たくさんの気付きだったね。帰路を想像して、坂道の少ないところを選ぶようにしたんだ。でも、実際は、平坦に見える道の方が怖かったのね。

 

車いすや、電動車いす、シニアカーなんかで走行しているのをよく見るけど、実際に、バイクや車で走っている道を、バイクを押して歩いてみると、そりゃもう真っ直ぐの道なんてないからね。

 

鉄板はあるし、段差はあるし、橋の最初と最後は坂道だし、登りはよくても、下りはブレーキかけながら進むから、とてもパワーがいるし、歩道と車道と分かれているところと、ガードレールのところ、歩道が40㎝位のところ、歩いて初めて気付いたことばかりなんだ。

 

道路ってね、平坦じゃないでしょ。センターラインが頂点で、両車線の端っこは雨が流れるように傾斜になってるのね、だから、まっすぐ押してても、道路の脇に脇に進んでいくんだ。

 

これって、車いすも同じことね。わずかな坂や段差があると、車いす操作は難しいのね。前の小さな車輪が段差を越えないと、乗り越えられないし、自走式の車いすなら、右の車輪と左の車輪の動かし方が均等だったら、まっすぐ進めないし。だって、道が傾いてんだから、『谷側』の方を強く大きく回さないといけないのね。

 

真っ暗な片側一車線の道の真ん中を、シルバーカー(老人押し車)押しながら颯爽と歩いている老婆を見たね。しかも、逆車線を走行。対面の車もビックリだったよ。車いすよりも、シルバーカーの方が駒(車輪)が良く廻るし、4輪とも同じサイズが多いので、軽く動くから坂道だとマジ危険なんだ。老婆の知恵なんだろう。動かしにくい端っこよりも、センターラインを歩く方が真っ直ぐで操作しやすいとか…。

 

今朝の介護福祉ブログは環境整備

ふだん使ってる生活道路

健常者なら絶対に気付かない障害

疑似体験すれば必ず分かるからね。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『画像』よく見る光景。段差乗り越えが難しい。

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