あはようございます。

昨夜Josinで昔の同僚に偶然に再会した村田です。

15年ぶりでしょうか、一目で分かりました。

再婚して新婚になってました。

幸せ笑顔でした。40過ぎれば人生いろいろです。

 

さて、日曜日は新患&事例

今週のいい事例☆彡

さ・わ・ら・ずに解決してみる。

 

本来は実際に手を加えて施術することが多いが

どうしても手が離せない時や

その後、とか、セルフケの場合なんかに

患者さん自身に動かしてもらい解決してもらうことがある。

 

■膝がコキコキ鳴る歴〇十年/女性

 

■首が倒せない(回旋)/女性

 

■顎関節症・口を開けるとカクンと鳴る歴〇十年/男

 

実は、意外なほど簡単に解決できることがあるんだ。

と言うよりも、患者さん自身の身体の使い方や

動かし方、認識の仕方、コツなんだけどね。

 

医療人には当たり前に知ってるコトでも

一般の人は目から鱗のコトってあるでしょ。

 

例えば、、、、

Q1:肘から手首までの骨は何本?

今までの正解率は40%位かな。

 

Q2:座る時は腰から曲げる?膝から曲げる?

あなたの初動作はどちら?

 

答えは、

A1:橈骨と尺骨の2本。

A2:統計的に半々の割合。

 

Q3:手すり階段を上る時、

高い所にある物を取る時、

モノを引っ張る時、

右手で掴んだなら、足はどちらが前?

 

答え。。。

Q3:実際にやってみてネ。

 

肘から手首までの骨が2本あるから

回旋できるんだよね。それも、尺骨を軸に。

腰から曲げ⇒膝曲げ⇒座る

膝曲げ⇒腰曲げ⇒座る

腰痛になりやすいのはどちら?

右手-右足。左手-左足。動かし方、

物を拾う時、(田植え)

右手-右足が前?右手-左足が前?

 

自分の身体のコトを知る。

そして、分かる。

あたしは、こっちなんだ~!って。

すると、理解できて、予防ができる。

 

■膝とつま先の向きを揃えて、日常生活を過ごしてもらうと、膝痛が楽になった。

 

■指を過伸展、手首回しで、首の回旋が楽になった。

 

■上肢の等尺性収縮からの勢いよく等速性収縮で、顎音が消えた。

 

意外と簡単な方法で解決できたりする。

人体の構造は単純だが、奥が深い。

昔の人物画を見ているとヒントを見つけやすいんだ。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『有名画』見返り美人。黒目の位置は?実際にやってみて!

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