おはようございます。

ほどよく日焼けしてきた村田です。

 

土曜日はサンスカイセラピーのご紹介です。

施術のお仕事の多くは訪問(往診)を廻っております。

週に3回~数ヵ月に1回まで様々です。

訪問なので、様々な事情にて通院困難な方になります。

 

・虚弱高齢の為

・下肢欠損の為

・寝たきり要介護5の為

・極度の疲労困憊の為

・超忙しい方

・レスパイトケアの為

・施設入所の為

・病院入院の為

 

入院された患者さんから依頼されたこともありました。

『病院のリハビリやケアが不満足なので

◯○病院まで往診できますか?』って。

私は、入院可能な割と大きな病院から

個人の診療所と医院で働いたことがあるので

だいたいの病院の仕組みは解っています。

もちろん、どこでも往診はしますが

入院患者さんの場合は、そこの病院の医院長に許可をもらってもらいます。

 

施術は病院でやらないことをするだけです。

ようは、患者さんや家族さんが納得する施術をすれば

退院や回復も早くなります。

※手技のみですよ。

 

今のところ、大阪泉州地域

堺市・高石市・和泉市・泉大津市・忠岡町

岸和田市・貝塚市

を中心に往診しております。

バイクで30分を目安にしていますが、

堺市から貝塚市になると60分かかる時もあります。

 

往診の場合は、私が出向くので

患者さんは待ち状態です。

今か、今かと、私が来るのを待っています。

通院とはまるで逆です。

キッチリジャストTIME(◯:00)で入室の家もありました。

24時間のスケジュールが1分単位で決まってる家も。

だから、30秒早くピンポン鳴らしたり

1分遅くなったら、小言を言われたりもしましたね。

 

往診は、100%アウェーです。

他人の領域に入ります。

私の場(空間)ではありません。

そんな中で、結果をださなければなりません。

逆に、相手の生活圏内や、第三者の場なので

場合によれば、上手く活用できることもあります。

 

お仕事の多くは出張訪問になっています。

一日40km~70kmほどバイクで走っています。

そのため、電話にでることはできません。

留守番電話に録音するか

メールでのお問い合わせでお願い致します。

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』インザスカイ

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