…先週の続き。

人体解剖①経験ならサンスカイセラピー #0207



 

とにかく解剖実習室は寒い。

でも、そんな寒さよりも、目の前の御献体に気が向いてしまってるもんだから、実習室の寒さを感じたのは、初日の解剖始まる前の先生の説明と、エプロンやマスク、手袋をつける時だけだったかな?手を合わせて解剖スタート。

 

この1月の解剖実習はね、何が良かったて、ま、全部1~100まで、いや、1~10,000ほど良かったんだけど、最大の魅力は3日間できたことと、3献体あったこと、男性1人と女性2人、そして、そして、超最大で最高の魅力は、生の、フレッシュな腐敗処理されていない御献体を触らせてもらえることだったんだ。←これは次週③へと続く。

 

私のYouTubeでの紹介も、興奮しすぎて何言ってるか分からないし、自分でも映像を見たくないから添付しないけど、(探せばでてきます。)ホントにね、3日ってのが良かったわけ。

 

2Dの教科書でなく、3Dの立体で、しかも、4D、5D、

※Dはディメンション=dimension。日本語で「次元」。

3日目になるとね、4Dの時間がプラスされて、初日の御献体が乾燥してきて、筋肉や、皮膚、内臓なんかの弾力が変わってくるのね。

それに、ニオイ!いくら人体の腐敗処理されているとはいえ、やはりニオウ。

先生が最初に、『絶対に腸に穴を開けないでください』って言われたんだ。

腸や肺に溜まってる腐敗臭が実習室に舞うので、たいへんな匂いになるとのことだった。

でも、ニオイよりも、一番きつかったのは、骨を電動のこぎりで切る時の目への刺激。

なんか、目に見えない薬品が気化したのか、目を開けられない強烈な刺激だったんだ。

 

僕らのテーブル10名は初参加の実習生がほとんどだったから、ほんと丁寧に解剖実習できたらしんだ。

うつ伏せの御献体を上半身(頚・肩背・腕)×左右と、下半身(腰大腿・下腿・足底)×左右で、それぞれ担当に分かれて進めていったんだ。2日になると、慣れてきたのか、みな沈黙で、もくもくと目の前の御献体を解剖していったんだ。でも一番なれたのは、最終日の午後、残り1時間ってとこだったけどね。もうね、もったいないからって感じで、見たいところ、解剖したいところを、言葉は不適切だけど、御献体に敬意を表しながら、贅沢にも切り刻ましてもらったんだ。焼き魚を、アラ炊きを解す様に。もう、ラストは感謝しかなかったね。ここまで解剖させてもらっていいのか?っていうくらい解させてもらったんだ。

 

現場にもどり半年が過ぎ

もっとアレ見とけば良かった、と思う日々。

また、ぜひ、行きたいんだ。

3者3様、私たちの身体はみな違うからね。

男・女・年齢・人種・生活歴・病名・・・・

臥位と立位も違うし

生きているのと、死んでいるのも違う。

また、行きたい。是非に!

 

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『ネットより』解剖マ◯オ

a6d42417ddb62439146650683883ab656ff2ef80_m

LINEで送る