おはようございます。

22℃~32℃の居室で施術している村田です。

 

火曜日は『介護福祉』

私は、在宅まわりの訪問施術もしています。

中には介護保険を使っている高齢者の方も。

さて、高齢者・・・・

ご高齢になると、温度感覚が鈍ってくるのか

一年中、電気毛布を使っている方もいらっしゃるんです。

 

・90代の老婆、年中、一年中、夏も梅雨時も

電気敷毛布は弱(1~2)で入りっぱなし。

 

・80代の老婆、気温30℃超えるまで

身体中に、カイロを貼りまくり。+電気敷毛布。

 

・80代の老爺、床下暖房+ホットカーペット+コタツ

+(冬はエアコン+ストーブ)過去最強でしたね。

 

 

・脳の病気で脳の温度を下げるために

室温を常温よりも5℃ほど下げるお嬢さん

夏はいいけど、冬は超寒い。

 

私の祖父(94歳)は、何年か前に熱中症で倒れました。

原因は、暑さを感じず、クーラーを付けずに

部屋の中で過ごしていたからです。

 

高齢になると、特に、虚弱老人になると

温度感覚が鈍くなってきます。

多くは、暑さを感じないんだけど

中には、逆の例外も・・・。

 

・逆に、90代の老婆は

超、汗かきで、室温22℃に設定

さすがに、22℃の部屋で施術は寒いです。

だって、22℃に保つためには、クーラーから出る風は

もっと冷えてるからね~。

 

「暑さ・寒さを感じない」

そんな身体になってくるかもしれない!?

ってことを知っておくだけでも周りは理解できます。

 

医療は一時的な支援かも知れませんが

介護福祉は、一生の生活支援になります。

介護福祉にたずさわる方はフォー・ユーができています。

だから、応援したくなります。

だって、あなたが元気だったら

関わる要支援者(要介護者)はもっと元気になるからね。

 

※医療介護従事者支援制度活用中。

詳しくはこちらから。相談無料

http://www.therapy-kanku.com/

 

Susnkytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』アガパンサス。爽やかにしてくれる花。夏が始まりますね。

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