おはようございます。

朝からの雨音で冷静になれる村田です。

 

木曜日は『太極拳&鍼灸』のブログになります。

100回自分が言ってきても、

100回自分が聞いてきても、

その時の、環境や感じ方、伝え方で変わり

ぜんぶ同じでない場合があります。

 

昨日は、二つほど気付き、勉強になりました。

■ひとつは、『つま先を上げる』って表現と

『踵をつける』って表現。

同じ動作だけど、意図がまるで違う。

つまづいたり、転倒したりする人って足のどこが引っかかりますか?

踵で引っかかったりはしないですよね?

足+重=踵(足の重さ)

重+力=動(重たい力)

運動とは、踵の力を運ぶこと。

踵が付いていないから、うまく力を運べない

だから転ぶってこと!

 

■もうひとつは、『形が中身を作る』と

『中身が形を作る』

同じ姿勢で立ってる人でも

フラフラふらつく人と、しっかり立てる人

意念(意識)をどこに持っていくか

どのようにイメージするか

先ずは、形からって思ってましたが、

昨日は、形(姿勢)を作れない人

関節可動域が狭い人と出会いましたが

バッチリ安定感があったんですよね。

 

形と中身

50対50(1/2+1/2=1)

陰と陽、半々って表現?

達人の先生は…

100対100(無+有=空)って感じです。

 

思った通りにしか動けない

=『思考は現実化する』ってことですかね。

 

伝え方、そして自分の鍛錬

何か、光が見えたような

新しいドアを開けたような太極拳でした。

日々修行の日々進化中

“太極拳を通じて心と身体を美しく”

タイチーセラピーならサンスカイセラピー

 

『写真』階段昇時に目に飛び込んできた。すべてに意味があるのかも。

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