おはようございます。

健康って素晴らしと改めて実感している村田です。

 

『横隔膜が苦しい….。』と依頼。

たまたま、別の疾患での予約の日でした。

偶然にもタイムリーに苦しい症状の時に出逢えました。

持病があることは聞いていました。

年に数回、とつぜん急に苦しくなるそうです。

病院で検査をする時は、症状がない時なので

いつも原因が分からないと医師に言わるそうです。

 

ちょうど、来院50分前に苦しくなったそうです。

明らかに顔色も悪く、猫背になり

声もか細く、トーンも低く、歩き方も緩慢でした。

 

患者さん、本人が云うには

『肩甲骨のところをギューとしてほしい…。』でした。

確かに、肩甲骨の内側はとても筋緊張していましたが

実は、そこよりも、意外なところ

でも、横隔膜と密接な関係があるところが

とても緊張していました。

患者さん本人もびっくりしていましたが

腕の付け根や、上腕、臀部なんかがポイントでした。

ポイント、ポイントを施術

急な症状は、急に治まることが多いです。

いつもの部位(OA変形性膝関節症)の治療よりも

実は、めちゃくちゃ時短でした。

しかも、呼吸が楽なると

仰向けからうつ伏せ、起き上り、立ち方

歩き方、声のトーン、姿勢、視力、思考

全てが数分前と違いました。

 

『は~、楽になった。助かった~。』

 

『助かった~。』

 

この言葉が術者にとって一番嬉しい言葉です。

明日、月曜日医療は『横隔膜』について書いてみようとおもいます。

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』駐輪場のドクダミ。立身中正っぽい。

20170519_123819

LINEで送る