おはようございます。

短パンに抵抗がある村田です。

 

先日食器屋さんに行きました。

ふだん、介護福祉に携わっているので

変わった食器を見てもすぐに分かりましたが

知らない人には、想像すらできません。

 

取っ手がついたお椀とか

柄が曲がったスプーン

先が尖らず垂直なスプーン

右利き用、左利き用の箸とか

 

ちょっとのことなんですよね。

ちょっとココを変えてみるだけで

楽に食事ができることがあります。

健常者は分かりにくいですが

 

首を動かさずに食事してみたり

手首を回転せずに食事してみたり

寝ながら食べてみたり

疑似体験してみると分かることがあるんですよね。

 

今までで一番驚いたのが

『ノーズ・フィット・カップ』です。

飲物を飲む時って、

顎を上げて、首を後ろに倒しますよね。

健常者は吸引する力があるので楽に飲めますが

吸引する力が弱いと、重力の力で

飲料が水平よりも下がらないと

口まで流れてくれません。

 

コップで実際にやってみると解りますが

『鼻』が当たります。

首が後ろへ倒せないから『鼻』があたります。

この当たる部分をカットしてみると

楽に飲めることができます。

 

車の運転中に同じような現象が体験できます。

首を後ろに倒したら、前見えなくなるでしょ。

だから、ドライブスルーではストローを出してくれます。

 

小さなコトが解決のヒント

Sunskytherapy

太陽のように美しく照り輝き

空のように全てを包み込む

セラピストに成っていっている

 

『写真』ネットより拝借。紙コップで簡単に作れます。

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